I18N : グリフ。ああ何が本当に正しいのだろう

Sorting It All Out : Every character has a story #31: U+272f0 from CJK Extension B, an ideograph that proves that every rose has its thorn! (aka It wasn’t my fault, but [from the Windows standpoint] it was because of me….)

特定の漢字の特定の位置にハネがあるかどうかの話。

昨日の参照順序の話と同じで、各コードに割り当てられた文字のグリフ(字体)がすべての人に受け入れられることもないだろう。そして何が正しいかは、マイナーな漢字(CJK-Bにある漢字などマイナーも良いところだ)になればなるほど出典の権威が下がる(それによって全体のコンセンサスが得られにくくなる)し、より特定の何か(出典に依存する固有名詞、戸籍文字等)で難しくなる。

また、個人的にはグリフに関しては可能な限りフォントにシステムで対応すべきだと思う。

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