I18N : Windows Server 2008のMUI環境について

米Microsoft、サーバー仮想化機能の正式名称を「Hyper-V」に
記事はWindows Server 2008の製品構成が決まり、Virtualizationの製品名がHyper-Vとなったことについて書かれています。
ただ私的には、ココに注目。

 Windows Server 2008の言語サポートは、デフォルトでChinese Traditional(Hong Kong)を含む19言語がサポートされている。また、Windows Server 2008のMultilingual User Interface(MUI)は提供されないかわりに、ユーザーは追加費用なしでLaguage Packをダウンロードして利用することができる。

と言うことで、MUI版は無くなるようです。ここで言う言語サポートが、NLSでの表示・入力までなのか、MUIまでなのかはわかりませんが、とにかくそう言うことのようです。現時点で日本語にUIを持った日本語版はRC1の段階であるので、日本語UIは提供されると思いますが。多言語サポートに関してもこれからはサーバーとワークステーション製品で差が出てくるかもしれませんね。

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