Introducing Indigo: An Early Look

Introducing Indigo: An Early Look
中さんのBlogから。
いわゆるWinFXの中で、一番重要なコンポーネントはかねがねIndigoだと思っています。Avalonほどの派手さは持ち合わせていませんが、今/これからの分散処理を背負ってたつ重要なコンポーネントであり、その重要さはDCOMと並ぶ、いや凌駕すると言って良い物でしょう。また、結局DCOMが果たせなかった異プラットフォームでの相互運用をこのIndigoが果たしていくと言っても良いかもしれません。
おそらく、今までWindows上で分散処理を実現するためにDCOMを学びそれに取り組んだように、我々はIndigoを学びそれに取り組んでいく必要があります。
このEarly LookにあるようにIndigoを使って分散処理のコードを書くことはそれほど難しいことではないようにもいます。しかし、その設計にはDCOM以上の困難さが待ち受けていることは覚悟しておく必要があるように思います。見えなくなる分、制御も出来ないのですから、より深くIndigoを知る必要がありそうです。(これはADO.NETとかも同じでしょう。)
後、SQLはどうするんだろう、Indigo対応は次バージョンか。

3 thoughts on “Introducing Indigo: An Early Look”

  1. 次世代のコアコンポーネントのひとつであることは間違いないのでDCOMの夢をさらに一歩進めたいですね。
    高度な分散処理って絶対必要です。

  2. >高度な分散処理って絶対必要です。
    御意。
    まぁわたしの場合には純粋に「Indigoどうよ」ってだけではなくてOPCっていう物が前提にあって、それを動かしていく土台は何かというところが大きいのですけど。

  3. >OPCっていう物が前提にあって
    なんか帰るところがあるって言う感じで良いなぁ(^^
    あっちもこっちもな人間なもんで(^^

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