Microsoft Synchronization Services for ADO.NET CTP release

Web ChangeLog: Recent releases at Microsoft downloads経由で。

Download details: Sync Services for ADO.NET CTP release

ADO.NETのレベルで、SQL Server間でデータ同期をとるためのコンポーネント。動作にはこれ以外にもSSCE(Sql Server Compact Edition)が必要。(SSCEって言うのね。。)

これは、Occasionally Connected Systems (OCS)と呼ばれていたもの。

基本的にはモバイルで使用されるアプリケーションが持つSSCEのDBと会社のDBが持つマスタデータとの同期処理等でアプリケーションによって使用されるものだろう。固定設置されたSQL Server – SQL Serverであれば、レプリケーションを使った方がパフォーマンスやスケーラビリティに優れていると思う。

これについては

OakLeaf Systems: Microsoft Releases Synchronization Services CTP

にてSSCEのバージョンアップ(え?)含めて説明されています。

また、これに関するBlogもmsdn blogにあります。

The Synchronizer

これがSSCEふくめてWinFsの残骸かと言われるとそれはちょっとというかだいぶ違うんじゃないかな。要素技術的にはかなり前からWindows CE用としてあるものだから。

 

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