.NET Core にWCFがマイグレーションされない未来のOPC UAについて

我々は5月、Microsoftが、WinFormとWPFを.NET Core 3.0で実行可能にする計画を持っていることを報告した。これを促進するために同社は、どちらのAPIを.NET Coreに移植すべきかを投票する、新たなツールを開発している。ただし直接投票ではなく、アプリケーションでどちらのAPIが使用されているかに基づくものだ。

情報源: MicrosoftがWinForms/WPFの利用コードを使った.NET Core 3.0機能投票を実施へ

OPC UAの仕様自体はSOAPとWS-*の各仕様には依存するものの、WCFから独立したものではあるけど、OPC Foundationが提供するWindows上の標準(.NET)ライブラリの実装は.NET FrameworkのWCFに大きく依存している。.NET CoreにWCFが移植されない場合、将来的に我々は.NETにわかれを告げ、OPC UAの実装を3rdパーティが提供するJavaライブラリの実装のみに頼ることになるかもしれない。

フルスタックの.NET Frameworkの寿命次第のところもあるが、その寿命は(サポート期間の話ではない)そんなに長く無さそうである。

それとも、もうOPCなどに別れを告げ、MQTTやその他に本格的に乗り移るかだ。

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