NetFX 3.5 SP1はただのバグつぶし、機能追加だけでなく、もっと基本的なところにまで手が入っている模様

JIT, NGenあたりの超がつきそうな基本的な部分にも手が入っている模様。いろんな意味で大丈夫なのか今回のリリース。こういうのが一番先ににBlogに、しかもリリース後に出るのってさぁ。。

JIT, NGen, and other Managed Code Generation Stuff : What’s in NetFX 3.5 SP1?

6 thoughts on “NetFX 3.5 SP1はただのバグつぶし、機能追加だけでなく、もっと基本的なところにまで手が入っている模様”

  1. >こういうのが一番先ににBlogに、しかもリリース後に出るのってさぁ。。
    こっちにも書いてありましたね.
    http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/downloads/sp/vs2008/sp1/beta/overview.aspx
    「.NET 3.5 SP1 では、CLR のパフォーマンスが大幅に強化されており、アプリケーションの起動にかかる時間が大幅に短縮されます。(.NET アプリケーションが実行されていない) “コールド スタート” の場合は特に、顕著な時間の短縮が見られます。こうしたパフォーマンス強化の大部分は、CLR NGEN イメージ内のブロックのレイアウトを変更すること、およびディスク IO のアクセス パターンを大幅に最適化することによって実現されました。また、JIT コード ジェネレータも最適化され、構造体を利用するメソッドがより適切にインライン化されるようになりました。」

  2. ちゃんと製品版のREADMEとか「製品のドキュメント」に重要な変更点は書いた方が良いと思うの。Betaはそのドキュメントなんだし、BlogはBlogだし。

  3. ちゃんと製品版のREADMEとか「製品のドキュメント」に重要な変更点は書いた方が良いと思うの。Betaはそのドキュメントなんだし、BlogはBlogだし。

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