RDBMS解剖学

DBアクセスのパフォーマンスが悪かったりする理由のほとんどは自分の書いたクエリーが悪かったり、クエリにあったインデックスが設定されていなかったりすることが理由であることがほとんどだ。

RDBMSのツールを使えばある程度それらを最適化してくれるけど、それよりも出来るだけRDBMSが行うクエリ解釈の方法、インデックスの仕組みを知って、事前に性能が悪くなるようなクエリを書かない、設定をちゃんとしておく方が良いに決まっている。
そこで、必要になるのが、RDBMSの内部動作についての解説なんだけど、今までの多くの書籍は分厚くて、難解で、数式いっぱいだったりして、高校が私学文系選択コースだった僕なんかだと数式だけでやられそうになってしまう。でもこの本はそうしたところが無く、比較的すんなり読めて、でも必要な知識を得ることが出来ると思う。

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