SliverlightのCLRはフルセットのCLRじゃないよ

GrayRecord: A Dynamic Language Runtime (DLR)
誤訳なのは素直に認めますが、SilverlightのCLRはCLR V2.0そのものではないので、それは指摘しておきます。
SliverlightのCLRはかつてMini-CLRと呼ばれていたCLRのサブセットです。したがって、その時のCLRが持つクラスすべてをもっているとは限りません。Mini-CLRの最終仕様が決まるのはこの先でしょうが、配布サイズもあるし、移植しても意味がないクラス(WinFormやServiceとか)も当然あるので、そういったものは落とされるはずです。
このあたりは昨年のMixでWPF/Eが発表された時から基本的な考え方は変わっていないと思います。

コメントを残す