Visual Studio 2015 Previewのインストーラー

とりあえずインストーラのWizaerdを追いかけていきますが、これまでと違い、インストーラーが二段階になっているのが特徴です。

VS 2013ではWebPIや拡張機能マネージャーであとからインストールしていたような機能が、必要最小限には絞られていますが、一度VSSへのアップロード自体のインストールが終わったあとにインストール出来るようになっています。

SnapCrab_Ultimate 2015 Preview_2014-11-13_1-59-51_No-00 SnapCrab_Ultimate 2015 Preview_2014-11-13_1-59-59_No-00

SnapCrab_Ultimate 2015 Preview_2014-11-13_2-0-30_No-00 SnapCrab_Ultimate 2015 Preview_2014-11-13_2-0-48_No-00

SnapCrab_Ultimate 2015 Preview_2014-11-13_2-37-49_No-00

少し足りませんが、ここまでが今までと同様のVSのインストール部分。次からが二段階目の追加インストールになります。

SnapCrab_Ultimate 2015 Preview_2014-11-13_2-50-47_No-00 SnapCrab_Secondary Installer_2014-11-13_2-52-57_No-00

一応ここでSkipする事も出来ますが、進めた方が良いでしょう。

SnapCrab_Secondary Installer_2014-11-13_2-53-50_No-00 SnapCrab_Secondary Installer_2014-11-13_2-54-0_No-00

インストールされる物は以上です。既にインストール済の物は見つけられるとグレイアウトされています。

インストールされる物はAndroid NDK, Android SDK, Ant, Git, Chrome, JDK(7.0), Joynet Node.js, Visual Studio Emulator for Android, WebSocket4Netとなっています。今までのVSが入れそうな物はありませんねw

SnapCrab_Secondary Installer_2014-11-13_3-12-18_No-00 SnapCrab_Secondary Installer_2014-11-13_3-12-40_No-00

以上ですべてのインストールが終了。それなりに時間がかかります。また、二段階目はインストールメディアに含まれていないようなので、ネット接続環境も必要だと思います。

SnapCrab_About Microsoft Visual Studio_2014-11-13_3-14-14_No-00

無事インストールされましたと。

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