VS 2005 Dec. CTP インストール不適合の回避方法

VS 2005 Dec. CTP インストール不適合の回避方法がRedmeに書いてあったよ。<よく読め漏れ。
まとめると以下の通り。

  1. RunASでセットアップを起動しない。必ずAdministrator権限のあるユーザーでインストール。
  2. ServerもしくはLocalに適当なフォルダ(たとえばVS2005)を作成し、共有にする。
  3. 作成したフォルダの下に「VS」と「MSDN」という二つのフォルダを作り、それぞれにDVD内の同名フォルダの内容をコピーする。上書き確認のプロンプトがでたらとにかく上書き。
  4. ReadmeではここでINIファイルの書き換え指示があるが無視。
  5. \\[servername]\VS2005\VS\setup.exeの要領でインストール。

ということで、インストール成功。
WhidbyVerDialogDECCTP
のとおり。
取りあえず日本語版のWinXP SP2でも大丈夫な模様。
しかしメンドくせー。だからCTPという話もあるけど。製品版がこれだったらかなり嫌だな。
追記:10:40
書き忘れました。インストール前にSQL CTP等でインストールされたような.net Frameworkや古いバージョンのものはアンインストールしておくこと。(つまりSQL CTPとの共存はむりぽ)

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