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Windows Communication Foundationとは - @IT
WCF:Windows Communication Foundationの解説連載が@ITで始まりました。
実際にはコンポーネントあるいはサービスの粒度とバインドとの間には密接な関係があると思うので、その点がもう少し解説されていればなぁと思う。APP.Configで確かに簡単にバインドを変えることは出来るかもしれないが、常にそれが正しい選択だとは限らない。やはり、Address, Binding, ContractのABCは一つの単位だと考え、適切にどのバインディングの上にサービスを実現させるべきか考えた方がいいだろう。本来ソフトウェアコンポーネントと呼ぶべき粒度のものまで、サービスと呼ぶのには正直違和感がある。WCFが扱う範囲は大きく、WCFはサービスのプラットフォームと言うより、分散システム構築のプラットフォームと考えていた方がいいと思うし、そこが、他のWeb Serviceプラットフォームとの大きな違いだと思う。

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