Windows Vista Beta1実機へのインストール


実機へのインストールを行った。GUIはやっぱり実機のほうがきれいです。
現在Windows XP ServicePack2が動作している環境に対して、ブートディスクの別パーティションにインストール。
環境:
Athron 64 3500+
GIGABYTEnoGA-K8N Ultra9
SATA * 2 / ATA *1(ブートディスクはSATA)
Ati Radeon 300x
グラフィックカードは標準で認識。
Marvellのイーサネットカードもドライバがある。
オンボードのUSB, Firewaireも認識。
インストーラがnForce4の各デバイスを正しく認識しないので、チップセットドライバのインストールは必要。僕は現時点での最新を使用した。
IDEドライバに関しては嫌な予感がしたので、チェックをはずしてインストールを行った。
音源はnForceのドライバでサウンドが出力できるようにはなった。
ただし、nForceのEthernetドライバはちゃんと仕事をしない。デバイスとしては正常なように表示されるが、実際にはパケットが流れていかない。
インストールに関しては、一つ前のチップセットを選択したほうがトラブルが少ないのではないかと思う。
また、Ethernetやグラフィックに関しては動作確認が取られているカードを探したほうがいいのではないだろうか。
ただデバイスの動作確認についてはHCLのような資料も見つからないし、ネットで動く動かないを調べていくしかないという感じ。


NVDIA nForce Driver(Beta)
ftp://download.nvidia.com/Windows/vista/beta1/

8 thoughts on “Windows Vista Beta1実機へのインストール”

  1. 動いていなかったnForceのイーサネットチップだが、上に書かれたFTPサイトにあるドライバをインストールすることで動作した。

  2. 猛者現る!

     石坂さんって方が実際にインストールしてBeta1のインストールの注意点等をブログに書いていらっしゃいます。
     やはり重いようですね。
     なんと、Bet…

  3. WindowsVista Beta1インストールしてみました・・・・。

    MSDNからダウンロード可能になっていた、WindowsVistaBeta1。サ…

  4. はじめまして。daiと申します。
    自分は同じドライブの同じパーティションにインストールを行い、エラいことになりました。
    一応トラバさせていただきました。ご迷惑でしたらすみません。

  5. 私もあるルートで入手し、別ドライブへインストールしました。
    私はpentium4-2.80G,メモリ512MBですが、特に重くは感じられないですよ。
    結構サクサク動いています。
    管理人さんが記載してある日本語入力できるという情報は役に立ちました。
    これを読むまでは、ATOK16を無理やりインストールして入力してました。

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