WSLでのバックグラウンドタスクのサポート

情報源: Background Task Support in WSL – Windows Command Line Tools For Developers

Windows Insider Build 17046よりバックグラウンドタスクの実行がサポートさえています。sshd、httpd、screen、そしてtmaxに関しては起動したコンソールを閉じても動作し続けます。

WSLタスクの昇格について

バックグラウンドプロセスサポートの一環として、GitHubリポジトリからのディスカッションに従って、複数のWSLインスタンス(2つ以上のコンソールウィンドウでWSL)を実行しながら、より良いエクスペリエンスを求めています。 他のセッションの権限に影響を与えることなく、昇格したWSLインスタンスと昇格していないWSLインスタンスを同時に実行できるようになりました。

スタートアップタスクについて

デーモンをバックグラウンドで実行することについて話すたびに、スタートアップタスク(init、システム、クラウド初期化など)をサポートするかどうか尋ねる必然性があります。 WSLはLinuxスタートアップタスクをサポートしていませんが、Windowsタスクスケジューラを使用してカスタムスタートアップスクリプトやその他のスケジュールされたタスクを作成することができます。 また、initスタイルの機能を調べています。 私たちにフィードバックを送ってください。

ウォークスルー

情報源をご確認ください。

ということで、バックグラウンドタスクが追加されましたが、非常に限定的です。まぁあくまでも開発補助機能ですので。ただ、initは追加されるかもわからないので、今のバックグラウンドタスクの機能を使ってどしどしフィードバックしましょう。

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