「Windows Presentation Foundationプログラミング」での注意

本の前書きにも書かれていますが、基本的にこの本のコードはすべてDecember 2005 CTPを基に書かれているようです。このため最新のJanualy CTPでは文書内のソース、ダウンロードできるサンプルコードはCTP間の変更点を自分でアップデートしないと動作しません。
特にXAMLのXMLネームスペースのURIがJanuary CTPより変更となっているので、少なくともその部分については全部書き換える必要があります。(変更:13:43前書きにはこう書いてあったけど、古いネームスペースでもビルドできるし、Ciderが作るネームスペースも変更前とされているものだし。。)
「Windows Presentation Foundationプログラミング」をもっている方は、まえがきviiページの本書の利用にあたってを確認しましょう。
こういう前提条件があるので、この本を元にWPFの学習をされる方は、できるだけ、WinFx December 2005 CTPの環境を用意し他方がいいでしょう。
#軽くはまったよ。。
追記(13:32):
ダウンロードできるソースファイルはNovember 2005 CTPなので、また違うかも。。


追記(13:43):
なんか混乱してきましたすいません。。

One thought on “「Windows Presentation Foundationプログラミング」での注意”

  1. [読書][Microsoft]Windows Presentation Foundation

    ISBN:427406641X:detail 買ってしまいました…なんかこう、そろそろ勉強してみようかなと。[http://www.isisaka.com…

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