オブジェクト指向の技術史

オブジェクト指向の概念の発明者は誰ですか? – sumim’s smalltalking-tos

artonさんのこの日記経由で知りました。オブジェクト指向の概念に対して技術史的な視点から平易にまとめられております。

自分はTurbo C++の付属ドキュメントでオブジェクト指向(正確に言えばC++の解説書だね)でオブジェクト指向に触れて、そのあと、ASCIIから出たアラン・ケイの論文集を読んで激しい違和感と感動に受け、しかしsmalltalkは勉強せず(高かったんだもーん)その後にJavaをかじって、VB厨になって、紆余曲折で今に至るわけですが、何となく、この記事で技術史を整理してくれたおかげでいろいろ納得がいったところもあります。何となくこうなんだろうなってところを分類していただけると突然分かりやすくなると言いますか。まぁエッジ切った技術も大事ですが、そこに至る過程を技術史の視点で見ておくのは大事ですねということで。

しかし、オブジェクト指向のカテゴリの中にどんだけ様々なものがこれからも包含されていくのか計り知れないよね。

あと、

言語学習のみでは、概念や背景を学ぶことはできません。きっぱり。

これにも激しく同意。

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