スター・トレック:ピカード 第5話 感想

第5話感想。ネタバレ。

あらすじはWikipediaを。

全10話のシリーズで折り返し地点なのですが、まだ先の展開が読めませんね。

とにかく今回は、セブンオブナイン大活躍、そしてアグネス怖いという事につきるんじゃないでしょうか。セブンオブナインは自警団フェンリス・レンジャーの一員であることもわかり、これがシリーズの伏線となるのでしょう。アグネスがの恋人のマドックスを殺さなければならないほどのオウから「見せられたもの」の内容が気になります。そしてラフィーのバッググラウンドも掘り下げられ、辛い現実を背負っていることもわかります。子に受け入れてもらえないのは辛すぎます。

先の展開は見えてこないものの本作のテーマの輪郭もはっきりしてきましたね。人工生命の行き着き先は完全なる全体主義のボーグなのでしょうか?そして気になる来週の予告の内容。

公式あらすじ: Recap: Star Trek: Picard — Stardust City Rag

次回予告: PREVIEW: Star Trek: Picard – Episode Six

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