スター・トレック:ピカード 第8話 感想

第8話感想。ネタバレ。

あらすじはWikipediaで。

この回は、ややこしい設定の説明会と言ったところですね。

オウはバルカンとロミュランのハーフでジャットバッシュでした。彼女たちが共有していたのは、かつて繁栄し滅びた種族が残した8重連系星の惑星にある「記憶の保管庫」に残された、人工生命にその種族が滅ぼされた記憶でした。ロミュランはこの警告を実直に受け止め、長い間ジャットバッシュにより人工生命やそれに繋がる研究が消されていたのでした。ラフィーが掴んでいた8枢機卿は人物ではなく8重連系星のことでした。

ラ・シレーナではアグネスが生き返りすべてを話します。ピカードは事実を元にクランシーを説得し、DS12に艦隊派遣の手はずを整えます。

ボーグキューブでは、エルノアの救援に皆さんの予想通りにセブンオブナインが登場し、自らボーグクィーンの代わりとなってボーグキューブを起動させますが、一歩遅くロミュランにシールドを一部を停止され多くのボーグ達は宇宙に放り出されてしまいます。その後セブンオブナインは自らの意思で集合体から分離します。ナリッサは逃げおおせ、ロミュランの艦隊はすべてを破壊するためにソージの母星へ向かいます。

リオスの抱えていた闇はかつて信頼を寄せていたU.S.S.イブン・マージドの艦長だったアロンゾ・ヴァンダミアがオウの脅迫に負けてソージそっくりの女性ジャナを含むシンスの外交使節2人を殺害したあとそのことを苦にして自殺したことでした。ここでも物語が繋がりました。

ソージはジャナの記憶を取り戻し、ボーグのトランスワープコンジットを使って彼女の母星に船を進めますが、ロミュランのナレクに追跡されていました。と言うところでおしまい。

だいぶもやもやがすっきりしましたね。しかし、タルシアと言うかジャットバッシュを宇宙艦隊の保安部長にするとか、セクション31はいったい何をしているのでしょうか?DS9ではあんなに暗躍していたのに!あと、今回ボーグキューブとロミュランとの艦隊戦が見られるかもと思っていましたが、艦隊戦は次回以降にお預けですね。しかし、このシリーズあと2回しかありませんよ!

公式あらすじ: Recap: Star Trek: Picard — Broken Pieces

次回予告: PREVIEW: Star Trek: Picard – Episode Nine

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