ソースコードのコピペ

Don’t Live with Broken Windows:柴田 芳樹 (Yoshiki Shibata):So-net blog

言い換えると、仕事でソフトウェアを開発している場合には、自分が書いたソースコードは、誰かに真似されることがあるのです。したがって、出来る限りきちんと書いておく必要があります。残念ながら、きちんと書いていても、詳細を理解することなくコピーして修正(改悪)してしまう人がいます。
コードレビューの際に、「あなたが他の人のコードを真似(参考に)したように、あなたが書いたコードを誰かが将来また真似(参考に)する可能性はあります。悪いコードを真似されるよりは、良いコードを真似される方が良いので、この際、書き直してください」と指導したこともあります。
他人が書いたコードでも、そのコードを引き継いだ場合には責任がありますので、悪い部分は修正していく必要があります。

ヒント4: 割れた窓を放置しておかないこと
Don’t Live with Broken Windows

書籍『達人プログラマー』より

しかし、割れていると認識できるレベルに自分の技量を高めないと、割れている窓は、割れていないように見えてしまいます。

しかしこれで思い出すのが

UTF-8の冗長なエンコードとは何で、なんでそれがセキュリティ的に危ないのか?を文字コード知識レヴェル3くらいの凡プログラマが考えてみる – それ図解で。・・・tohokuaikiのチラシの裏

      r ‐、
      | ○ |         r‐‐、
     _,;ト – イ、      ∧l☆│∧  セキュリティ エバンジェリストの諸君!
    (⌒`    ⌒・    ¨,、,,ト.-イ/,、 l  われわれPHPerにとって大切なのは
    |ヽ  ~~⌒γ⌒) r'⌒ `!´ `⌒)  すぐ使えるサンプルか、コピペで動くコードだけだ。
   │ ヽー―'^ー-' ( ⌒γ⌒~~ /|  PHPerを買いかぶらないでもらいたい
   │  〉    |│  |`ー^ー― r' |
   │ /───| |  |/ |  l  ト、 |
   |  irー-、 ー ,} |    /     i
   | /   `X´ ヽ    /   入

これ。これが現実かも。

これが現実問題とするなら、セキュアで、良いコードを広めるにはSEOテクニックでも使って、検索上位に良いコードがくるようにしないとだめなのかもね。

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