チケットの粒度

Tracを使ったチケット駆動開発を目指しているのだけど、チケットの粒度で非常に悩む。現状かなり荒目の粒度で、あまりうまくいっていないのは確か。

結局事前の作業分割がうまくいっていないんだと思う。

livedoor Developers Blog:チケット駆動開発の研究と実践 – livedoor Blog(ブログ)

チケットを発行する単位、タスクの粒度ですが、これは自分が一番やりやすいと感じる塩梅を見つけるまでいろいろ試してみます。仕事をタスクに分割するこの段階が一番大切なので、ここは手抜きをせずによく考えてチケットを作ります。ここで上手に仕事を分割できると、あとはぐっと楽になります。ちなみに僕の場合、具体例をあげると「メッセージ送受信機能」を実装するならば「送信/返信/削除/削除(一括)/受信箱一覧/受信箱一通/送信箱一覧/送信箱一通」と八個チケットを発行しています。

やはりかなり細かく分割しないと、うまくいかないのかな。一つのデスクトップアプリケーションがあったとして、メニュー1項目ぐらいがちょうどいい粒度なんだろうか。

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