バックミラー 2018-07-23 #F1 #BlancpainGTAsia

RVM的な何か

ブランパンGTシリーズ アジア R7,8 富士スピードウェイ

Race 1

GT3/総合優勝は予選6位から勝ち進んだ、KCMGチーム/NISMO GT-R GT3の谷口行規/インペラトーリ組が初優勝。GT4優勝は、BMW Team Studieの砂子塾長と木下隆之選手がジル・ヴァヌレとリンゴ・チョン(Team iRace.Win Mercedes-AMG)、またブライアン・リーとトニー・フォン組(TTR Team SARD Porsche)の2組を押さえ優勝しました。レース1は日本人選手が両カテゴリーで勝利を収めることが出来ました。

KCMGの谷口とインペラトーリが日産にホーム勝利をもたらす! | Official Site of Blancpain GT Series Asia

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Race 2

GT3/総合優勝はGroupM Racingのパトリック・ニーダーハウザーとニコ・バスティアン組が優勝。この優勝で、ニーダーハウザーはドライバーランキングトップに。本日はANG GT-Rの日だったようです。しかし、AMG GT-R GT3はトラック関係なく安定して速い感じですね。

GT4優勝は、昨日に引き続き、BMW Team Studieの砂子塾長と木下隆之選手。

 

Niederhauser and Bastian lead GruppeM Mercedes-AMG 1-2 at Fuji | Official Site of Blancpain GT Series Asia

F1 R11 ドイツグランプリ

予選はレッドブルのリカルドがパワーユニットの主要部品交換で20グリッド降格が確定による最後尾からのスタートが始まりから決まっていたため、Q1出やめました。メルセデスのハミルトンは、Q1中のパワーユニット故障でQ1でピットに戻れず、Q2で走ることが出来ず14位からのスタートが決定、ポールはベッテル、2番手がボッタス、3番手ライコネン、4番手フェルスタッペンとなりました。トロロッソは2台ともQ1で敗退、ドライバーの問題では無く全くクルマが良く無くいいところがありません。アロンソもQ3に進めず、マクラーレンのクルマの悪さも相変わらずでした。

序盤上位陣は順調な蹴り出し、ハミルトンとリカルドが後方から猛プッシュし、ハミルトンは順位を上げましたが、リカルドはパワーユニットの部品交換までして最後尾からのスタートであったのに、28周目にパワーダウンでリタイアとなり残念です。残り20週ぐらいから雨が降り始めいろいろな歯車が狂い始めます。52周目で首位だったベッテルがターン13で止まりきれずタイヤウォールに突っ込んでリタイア。これでセイフティカー。SC中にシロトキンがエンジンブローでこれもリタイア。ストロールもリタイアでウイリアムズも良いところがありません。残り10週で再開。

そして、最終的にはハミルトンが14位から追い上げまさかの優勝。改修後のホッケンハイムでフロントロー以外からの優勝は初めて。2位はボッタス、3位はライコネン、4位フェルスタッペン。雨がドラマを作りました。ハートレーは10位に入り何とかポイントを獲得しました。苦しいシーズンを送ってきたので良かったです。ガスリーは「戦略的に」パワーユニット交換しましたが、余りその効果が見られなかったのと、雨天中のWETタイヤへ交換のギャンブルにも失敗して14位。アロンソはチェッカーを受けずにピットに入ってしまい最終週でリタイアとなりました。

これで、再びハミルトンがドライバースタンディングで首位に戻りました。ヴェッテルはリタイアノーポイントとなりこれは痛いです。チームスタンディングもメルセデスが首位にも取りフェラーリと入れ替わりました。

次節は来週のハンガリーGPです

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