バックミラー 2018-08-06 #SFormula #GT2 #SuperGT

RVM的な何か。

Super Formula SF19 TEST #2

来シーズンより使用されるSF19のテスト2日目の様子。HALO装着のテストも行われた。スーパーフォーミュラーとしては抜きやすい車をダラーラに発注したはずですが、テストした石浦選手と山本選手の感想としては「SF14よりもダウンフォースがあって早い」だったので、ダラーラがんばりすぎというか、今の水準で普通に作りすぎてしまった感もあります。ま、同じダラーラが作っているHaas速いしね。ただ、同じように注文したIndyCarは要求通りダウンフォース削ったら、還って危なくて近づけないので、抜きづらくなった(特にSSWで)みたいなこともあるので、やっぱりフォーミュラーカーの開発って難しいねと。

GT2クラス誕生か

“GT2”のネーミングが復活。SROが700馬力級の新カテゴリーを創設へ – AutoSport.jp

現在GT3の車両によるブランパンGTシリーズを主催するSROが、高性能スーパーカーをベースにした新たなカテゴリーとして「GT2」の名称を用いた新規定クラスを創設するとアナウンスした。これはGT3の上位クラスを創設すると言うよりも、GT3の車両が高性能になりすぎ、ジェントルマンドライバーがドライビング可能でなくなってしまっている現状を鑑み、新クラスを規定することでジェントルマンドライバーを対象とするような車両の製作と新規参入を狙ってのものとなるようです。

GT2ではGT3の560psにたいして、700ps相等の出力をターゲットにしているようで、GT3がウラカンや488 GTをベースにしているのに対して、GT2ではV12エンジンクラス、ランボルギーニ・アヴェンタドールやフェラーリ・312SFあたりがベースになることを想定しているようです。また、この出力クラスだとパガーニやケーニグセグなどの参戦の可能性も出てきます。

ただこうなってくるとACO/WECが来シーズンからの開始を予定している「ハイパーカークラス」との関係もめんどくさくなりそうですが、そこはノンハイブリットなのかハイブリットなのかとそもそもの車両コストの話になってくるのかもしれません。まぁこうなってくるとめんどくさいからACOの「ハイパーカークラス」は名前を「GT1」にしたらと思ってしまいます。実際のところ、そこより問題になりそうなのがACO/WECのGTEとIMSAのGTLMで、仮にフェラーリやポルシェがGT3もGT2も作るとなってきたときに、GTE/GTLMまで作っていられるかというのもあり、玉突きのようにそこも動きが出てくるのかもしれません。

Super GT R5 富士 GT 500マイル

500マイル177周のレース。今シーズンから鈴鹿1000kmがなくなり、富士500マイル(800km)となりました。Super GTとしては今シーズン最長のレース。

GT500では予選好調だったGT-R勢ですが、トラブルに見舞われ脱落、後退して、1位がAU TOM’S、2位がKeeper TOM’Sと1位・2位がTOM’SでTOM’S史上初、AU TOM’S関口選手はチェッカーを受け前戦の雪辱を果たしました。3位はKEIHIN NSX、ポールだったMOTUL GT-Rは9位でこれがGT-R最高位でした。やはり暑い時期の長距離はいろいろと車やタイヤに問題が出て来ますね。

GT300ではARTA M6 GT3が絶好調の強さを見せて優勝しました。ターボ車のM6はGT3のBOP的にはつらいところもあるのですが、高地且つ夏場という本戦の条件が過給器付きが有利に働いたようです。高木選手はSuper GT 20勝となり、再び歴代単独首位に。2位が初音ミクAMG GT-R、3位apr GREEN TECHプリウスでJAF GT勢では最上位となりました。直線の長い富士はトップスピードの出るGT3勢の方が優勢のようです。

【順位結果】2018スーパーGT第5戦富士 決勝

ダニエル・リカルドのアメリカ自動車旅行

ダニエルだけに旅行に使う車が一味違うようで。。。

使われているのはレッドブルが世界各地でのデモランなどで使用しているRB7で、ダニエルがアメリカの有名観光地を巡っています。続きもあるようですよ。

まぁ、F1は夏休みですしw

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