バックミラー 2018-08-27

RVM的な何か。

第47回サマーエンデュランス 鈴鹿10時間耐久レース(SUZUKA 10H)

Intercontinental GT Challenge R3としても行われました。

最初の10時間を制したのは888号車Groupe M/AMG GT-R GT3、2位が43号車 Strakka Racing/AMG GT-R GT3、3位が6号車 Abusolt Racing/R8 LMS、日本勢最高位は00号車 グッドスマイルレーシング/AMG GT-R GT3が5位となり、大健闘でした。Audi Hitotsuyamaは8位。

個人的には大会運営というかスチュワード的に問題が大きかった印象。

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Formula 1 2018 Johnnie Walker Belgian Grand Prix

スタートから大波乱。1コーナーで多重クラッシュが発生し、アロンソ、ヒルケンベルグ、ルクレールがリタイア。ライコネンは右リアをバースとさせるも、何とかピットに戻りミディアムにタイヤを変えてリスタート。また、ヴェッテルはSC直前にハミルトンをキャメルストリートで抜いて首位に。これでセイフティーカー。SC後、ライコネンは車の調子は戻らずリタイア。後半29周目でリカルドもリタイア、移籍発表後全ての調子が悪い感じです。

優勝はヴェッテル、2位ハミルトン、3位フェルスタッペン、4位ボッタス、5位ペレス、6位オコンとなりました。ガスリーは9位。チーム自体が瀬戸際だったレースポイント・フォースインディアの2台が5位、6位と良い成績でした。チャンピオンシップではハミルトン-ヴェッテルの差は14点差に縮まりました。

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ドライバースタンディング

チームスタンディング

Indycar 2018 Bommarito Automotive Group 500

今季最後のオーバルレース。ウィル・パワーがこのショートオーバルを制し優勝し、今季3勝目。2位が低燃費戦略に出てロッシがディクソンを下して2位にしてキープ、ディクソンは3位となり、これでロッシはドライバーポイントを首位ディクソンに対して26ポイントまで縮めることが出来ました。佐藤琢磨は9位。

ゲートウェイ決勝:パワー今季3勝目。ロッシ必死の燃費走行で2位、佐藤9位

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