ローカルのMS SQL Serverへの接続

ローカルにあるMS SQL Serverインスタンスへの接続には、コンピュータ名やホスト名ではなく「(local)」もしくは「(local)\インスタンス名」を使うようにしょう。
こうすることで、SQLのインスタンスに接続するのに共有メモリを使うようになうので、高速化できるし、単一サーバーでアプリケーションサーバーを構築する場合には余計なポートを外部に開かなくてすむので、セキュリティも若干向上することができる。

2 thoughts on “ローカルのMS SQL Serverへの接続”

  1. 念のため LPC 接続になっていることを確認するといいですね。
    (local) の代わりに、 . でも OK です。
    また、コンピュータ名を指定した場合、通常は共有メモリ接続になるはずです。

  2. おー。
    kawabataさんありがとうございます。
    コンピュータ名指定でもローカルなら共有メモリ接続ですか。

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