他人のサービス、特にフリーのサービスを使う場合には梯子が外されるリスクがあると心得よう。

今回のこの件が、アマゾンからの一方的な梯子外しだとは思えないけど、他人のサービスを使ってマッシュアップ的なサービスを事業として提供しようと考えるのであれば、梯子を外されるリスクを考え、代替手段を用意するか、 梯子を外されないための、利料の支払いを含む何らかの契約が必要だろう。前にも書いたけど、今のAmazonやGoogleのフリーのサービスAPIはいつでも彼らに一方的に梯子を外される可能性があるのだ。

結局「ただほど高い物は無い」という昔の人のコトバはWeb 2.0の世界でも有効なんだろう。

Amazonの商品データベース提供打ち切りで物々交換サイトに影響

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