作物の安全性以外の遺伝子組み換え作物の危険性

金融危機の次は食糧危機の到来か 遺伝子組み換え作物の光と影:投資&お金活用実践Webマガジン MONEYzine(マネージン)

この記事だとインドでは農民が高いモンサントの種子・種籾を購入するため高額の借金を背負い、その返済に苦しんで年間12万人が死んでいるらしい。またこの記事では触れられていないが、アメリカにおいてもわずかな契約違反をモンサントが種籾を使用する農家に対して指摘し、その農家にたいしてモンサントが高額な賠償を要求する訴訟をおこし、結果訴訟を起こされた農家が破産し、先祖が入植開拓した土地を奪われる姿をヨーロッパのテレビ会社のドキュメント番組で放送されていた。種籾メーカーの利益のために食料生産者と農地が排除されていっている。

遺伝子組み換え作物は作物自体の安全性はよく議論されるが、本当の危険性は全世界の人間の食がわずか数社それもほとんどがモンサントという独占企業に支配される事にあると思う。

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