温故知新

以下の本が届いた。

日本語訳が刊行されたのは喜ばしいことだし、内容もまだ全部読んでいないがすばらしいと思う。

ただ、残念なことがある。本の題名だ。現在の題名がこの本の内容を的確に表しているのはわかるのだが、色気がないのだ。

できれば「温故知新」とでもしゃれた題名で出版してほしかった。

5 thoughts on “温故知新”

  1. 外国映画の邦題みたいになってしまうと困るけど、多少の遊びはあってもいいよね。
    ただ、今のタイトルのほうが会社の予算で購入する場合は申請しやすそうだ。(w

  2. この本の編集を担当したアスキーの鈴木嘉平です。
    本の紹介、どうもありがとうございます。
    企画段階では「Windows温故知新」というタイトルも考えたのですが、読者により内容のわかりやすいタイトルをつけようということで、現状のものになりました。
    色気については、表紙の中心に配置した原著タイトル”The Old New Thing”から感じていただけるとありがたいかと。

  3. なるほど。一度は考えられたんですね。
    今の表題の方が領収書が通りやすいという意見もあるようなので(W)このままの方が良いですかね。
    まぁどこぞのMSプレスの邦題に比べたらもう全然こちらの方が良いわけですし。

  4. なるほど。一度は考えられたんですね。
    今の表題の方が領収書が通りやすいという意見もあるようなので(W)このままの方が良いですかね。
    まぁどこぞのMSプレスの邦題に比べたらもう全然こちらの方が良いわけですし。

  5. 特殊な観点からですみませんが、「XAMLプログラミング」(高橋忍@モバイル神著)の会社用のを買う時にXAMLの説明をさせられた自分としては、「Windows温故知新」だと、本の内容を読む前に”Windowsの温故知新って何?”となっていたと思われるので、今のタイトルを支持します!(w
    素人意見ですが、一般的な観点からゆくと、今のタイトルの方が確実に購入者の窓口は広くなりますね、せっかくの良著(予想@すみません、これからamazone)なので広まらないともったいない。

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