荒井省三のBlog : IronRubyとIronPythonのDLRが同期した模様

荒井省三のBlog : IronRubyとIronPythonのDLRが同期した模様

IronRuby SVN 132とIronPython Changeset35778で試したところDLRが同期している模様です。両方のソースコードからビルドして組み合わせて見ると問題なく動作することを確認できました。Changeset35778の詳細をまだ調べきれていませんが、ベータ4に対してネームスペースなどのリファクタリングが行われています。一番顕著なのが、System.Scripting.Runtimeネームスペースが、Microsoft.Scripting.Runtimeになっていることです。つまり、Microsoft.Scripting.CoreプロジェクトからMicrosoft.Scriptingプロジェクトへ変更になっているのです。

おお。これでPDCで正式リリースになる芽が出てきたかな。(気が早い)

何にせよまずはこの状態でネームスペースぐらいは落ち着いてほしいですね。

One thought on “荒井省三のBlog : IronRubyとIronPythonのDLRが同期した模様”

  1. そうですよね。
    唯、気になるのがLanguageContextがMicrosoft.Scripting.dllに移動されたという点なんですけど。独自言語を作るときに中心になるのがLanguageContextクラスなので。
    多分、System.ScriptingネームスペースはBCLの仲間入りを果たすでしょう。Microsoft.Scriptingネームスペースは、どうなるんでしょうね。必要だから仲間入りすると思いますけど。

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