2008年式の自分になる

皆様あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

私の今年の目標は「2008年式の自分になる」と言うことです。

さて、「2008年式の自分になる」とはどういう事かというと、2008年適応型の自分になると言うことです。

テクノロジーイノベーションのスピードは相変わらずの速度を維持し、進化を続けているので、昨日までの自分と明日の自分が同じではこのイノベーションのスピードについて行けません。常に自分を同じ速度で向上させ、時には自分自身をモデルチェンジして、イノベーションの進化カーブに自分を近づけていく必要があります。今年は自分の中でこのモデルチェンジ、スクラップ&ビルドの年になるような気がしています。これは何もVS2008が出たからとか、SQL Server 2008が出るからではなく、昨年から続く各社、各人のクラウドへの集中を見るに自分自身に知識や技術をもう一度見直し、大きく立て直す必要があるように感じるからです。おそらくことしはクラウドへの道筋がいろいろなかたちでしっかり見えてくるはずで、自分がその波に乗るための準備が必要です。

また、自動車の世界では同じ車種でもモデルチェンジによって~年式という言い方をしますが、技術者もどの時点のイノベーションにあった技術を持っているかでXX年式技術者とか、XX年式技術で作ったシステムという言い方をしてもいいのではないかと昨年末ぐらいからちょっと考えたりもしています。

以上のことをふまえ、今年の目標を「2008年式の自分になる」としました。2008年式が何であるかは、それこそ今年1年かけて学んでいくのでしょうが、結論が出ないからこそ楽しいと言うこともあるはずです。

今年1年紆余曲折しながらこのブログにあれこれと書いていくとは思いますが、中の人ともどこのブログをよろしくお願いいたします。

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