ABB Formula E Rd.8 2019 Paris E-Prix #ABBFormulaE #FEJP

今レースも雨に降られて大混乱になり、クラッシュ多発で、リタイア6台という大変荒れたレースになりました。日産はフロントローを独占するも、ローランドは自分のミスとクラッシュに巻き込まれ、大きく後退し12位、ブエミもタイヤを切られて15位という結果になり、期待させてくれたものの、終わってみれば今シーズンの「いつもの日産 e-Dams」となってしまいました。日産はそろそろe-Damsに任せきりにしないで、チーム体制を見なおした方が良いんじゃ無いでしょうか?

そんな大混乱のレースを制したのは、ヴァージンレーシングのフラインス、初勝利、オランダ人がFormula Eで優勝したのも初めてとなります。そして、ここまで8レースで首位がすべて別選手というなんか今年のFormula Eの混乱ぶりをよく表しています。2位は今レースもロッテラ、何故かこうポディウムの一番高いところに今ひとつ手がかかりません。3位はアブトとなりました。

これにより、ドライバースタンディングでは、フラインスが1位になり、ロッテラが2位、ダコスタが3位に後退しました。チームではテチータが首位、2位にヴァージン、3位はAUDIとなっています。日産は7位。

フォーミュラEパリ決勝:信じられないような大乱戦……フラインスが初優勝。ロッテラー2戦連続の2位

フォーミュラE 2018 第8戦パリePrix | Results | Motorsport.com