Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2 本日より発売

Xbox Japanさんの投稿 2019年7月7日日曜日

Amazonはまだ、直接販売していないようなので、Microsoftストアから直接購入されるのが良さそうです。以前のモデルとの主な違いはバッテリー内蔵になり、Bluetoothでの接続が追加されているほか、取替可能なサムスティックも種類が増えています。

Git for Windows 2.24.0 リリース

情報源: Git for Windows 2.24.0

注意! git config --system を期待通りに動作するように修正した結果、システム設定は C:\Program Files\Git\etc\gitconfig に保存されるようになります。( C:\Program Files\Git\mingw64\etc\gitconfigC:\ProgramData\Git\config には分割されません。)同様に、システムgitattributesの場所は C:\Program Files\Git\etc\gitattributes となります( C:\Program Files\Git\mingw64\etc\gitattributes は使用されません)。C:\ProgramData\Git\config に対する手動の変更は、手動で移植する必要があります。

主な変更点:

詳細、ダウンロードは情報源まで。

WinUI 3.0 Alpha (November 2019)

Overview of the WinUI 3.0 Alpha.

情報源: WinUI 3.0 Alpha (November 2019) – Windows UWP applications | Microsoft Docs

WinUI 3.0は2020年に正式なリリースが予定されている、統一されたUIプラットフォームで、いままでUWPの環境とセットで提供されていたUIフレームワークが、UWPからは切り離され、Win32ネイティブ環境にも提供されます。混沌の極みみたいになっていたWindowsデスクトップ開発環境を再び大統一しようというわけです。

Win UI 3の利点

参考: microsoft-ui-xaml/roadmap.md at master · microsoft/microsoft-ui-xaml

Win UIの利点として以下の点が上げられています。

WindowsのネイティブUIプラットフォーム

WinUIは、Windows自体の作成に使用される高度に最適化されたネイティブUIプラットフォームであり、すべての開発者がWindowsに到達するために使用できるようになりました。 これは徹底的にテストされ実証されたUIプラットフォームであり、オペレーティングシステム環境と8億以上のWindows 10 PC、XBox One、HoloLens、Surface Hub、その他のデバイスの基本的なエクスペリエンスを強化します。

最新のFluentデザイン

WinUIは、ネイティブでアクセス可能なWindows UIおよびコントロールに対するMicrosoftの主な焦点であり、WindowsのFluent Design Systemの決定的なソースです。

また、最新の低レベルの構成と、ベクターアニメーション、エフェクト、シャドウ、ライティングなどのレンダリングの革新もサポートします。

より簡単な「アラカルト」デスクトップ開発

WinUI 3では、次の適切な組み合わせをより簡単に組み合わせて一致させることができます。

  • 言語: C++、.NET(C#/VB)より選択できます。
  • アプリケーションモデル: UWP, Win32
  • パッケージング: MSIX, Microsoft Store、パッケージなし
  • 互換性: WinUI 3を使用して、既存のWPF、WinForms、MFCアプリを最新のFluent UIで拡張できる

新機能の下位互換性

新しいWinUI機能は、幅広いWindowsバージョンと下位互換性があります。ユーザーがWindowsを更新するのを待たずに、リリース後すぐに新しい機能を備えたアプリの構築と出荷を開始できます。

ネイティブ開発のサポート

WinUIは.NETで使用できますが、.NETに依存しません。WinUIは100%C++で、C++/WinRT上のC++ 17標準を使用したような、アンマネージドなWindowsアプリケーションから利用できます

より頻繁な更新

WinUIは、毎月のプレリリースビルドを使用して、毎年3xの新しい安定バージョンを出荷し続けます。

オープンソース開発とコミュニティの関与

WinUIは、GitHubのオープンソースプロジェクトとして引き続き開発されます。このレポでは、WinUI 2はすでにオープンソースであり、完全なWinUI 3 Xamlフレームワークを追加する予定です。

マイクロソフトのコアエンジニアリングチームと直接やり取りし、バグレポート、機能のアイデア、さらにはコードを提供できます。詳細については、コントリビューティングガイドを参照してください。

また、毎月のプレリリースビルドを試して、開発中の新しい機能を確認し、最終的なフォームを形作ることができます。

Webおよびクロスプラットフォームフレームワーク用のネイティブWindowsターゲット

WinUI 3は、ビルドするライブラリとフレームワークにより最適化されています。 たとえば、WinUI 3をベースにした新しい高性能C ++ React Native Windows実装を計画しています。

Win UI 3.0の新しい機能

WinUI 3.0の主な焦点は、既存のUWP APIおよび動作との高い互換性を維持しながらUWP UIフレームワーク(Xaml、構成、および入力)を分離し、既存のUWPアプリでWinUI 3.0への更新を容易にすることです。

これは、最初のWinUI 3.0リリースでは多くの新機能が追加されないことを意味します。

ただし、次のような少なくともいくつかの新機能を計画しています。

  1. 既存のすべての機能のダウンレベルサポート(下位互換性):Windows May 2019 Updateで追加された新しいXamlおよびComposition機能は、Creators Update以降でも機能するようになりました!
  2. 新しいMicrosoft Edge(Chromium)WebView Xamlコントロール
  3. 入力検証のサポート
  4. アプリの種類(Win32、UWP)と言語(.NET、C ++)のさまざまな組み合わせに対応した新しいVisual Studio 2019アプリテンプレート

WinUI 3.0を使用するためのアプリの更新

新しいVisual Studio 2019プロジェクトテンプレートを使用すると、新しいWinUIアプリを簡単に作成できます。

Xaml Islandsを使用して既存のWin32アプリにWinUIビューを追加するのも簡単です。

既存のUWP Xamlアプリの場合、WinUI 3.0に移行するときに更新が必要になります。

WinUI 3.0のツールディスカッションの問題における開発者の経験についてのご意見をお待ちしています。

Win UI 3.0のタイムラインとマイルストーン

2020年にWinUI 3.0をリリースする予定です。

WinUI 3.0 Alphaの初期ビルドをダウンロードして試してみてください。フィードバックが欲しいのですが、多くの機能が欠けている非常に初期のビルドであることに注意してください。 インストール情報と既知の問題については、ディスカッション問題#1531および3.0 Alphaインストール情報を参照してください。

WinUI 3.0 Alpha (November 2019)

現在取り組んでいる次の主要なマイルストーンは次のとおりです:

  1. オープンソース化: 次の主な重点分野は、このリポジトリでGitHubのオープンソース開発に移行された完全なWinUI 3 Xamlプラットフォームの取得です。
  2. プレビューリリース: 2020年前半に、より完全なプレビューをリリースする予定です

Visual Studio Online Public Preview

Announcing Visual Studio Online’s public preview! VS Online provides managed, on-demand development environments that can be used for long-term projects, or for short-term tasks like reviewing pull requests. You can work with environments from VS Code or the included browser-based editor.

情報源: Announcing Visual Studio Online Public Preview | Visual Studio Blog

ブラウザベースのVisual Studio Code(経緯を知っていると矛盾だらけの表現ですが)も提供されますが、そこが本質ではなく、この「サービス」は開発するための環境、仮想マシンとOSとデバッグ用の実行環境(コンテナ)がクラウド上に用意され、それを容易に利用できると言うのがこのサービスの本質です。その容易さはWSLとVisual Studio Codeでのリモート(?)開発の手軽さに似ていますが、もっと洗練されているようです。ユーザーはAzure上に構築された「開発環境」にWEBベースのIDE、拡張を追加したVisual Studio Code、Visual Studio IDEからりモートで接続し、作成したプログラムを実行、デバッグできます。

つまり、重い開発用PCを持ち歩く必要もなく、最悪タブレットからWEBベースのVisual Studio Codeを使用して開発行う事もできますし、開発環境を構築した仮想マシンを持ち歩く必要もありません。

必要なのは。毎月4,621円(最低価格)を支払う覚悟だけです。

Visual StudioのIntelisenceが本当のインテリジェントを持つかもよ

Visual Studio IntelliCode is revolutionizing developer productivity. We are expanding the application of artificial intelligence to accelerate learning and radically improve developer productivity.

情報源: Re-imagining developer productivity with AI-assisted tools | Visual Studio Blog

Visual StudioのIntelisenceは元々構文解析を元にした規定アルゴリズムを使用した少し賢いコード補間機能でしか無く、本当の意味でインテリジェントではありませんでした。Visual Studio 2019では少し進化し、機械学習された結果から補間内容の優先順位付けされる機能が先行機能として選択できるようになりました。

今回はそれを更に進め、AIの学習結果に基づいて、コード補間ではなく実際にコードのセンテンスをサジェストしたり、リファクタリングのサジェストをするように進化するようです。

という事で詳しくは情報源を。Intelisenceが一応名前に恥じないぐらいにはインテリジェントを持つようになるのかもしれません。

ASP.NET Core updates in .NET Core 3.1 Preview 2

.NET Core 3.1 Preview 2 is now available. This release is primarily focused on bug fixes, but it contains a few new features as well. Here’s what’s new in this release for ASP.NET Core: New component tag helper Prevent default actions for events in Blazor apps Stop event propagation in Blazor apps Validation of nested models in Blazor forms Detailed errors during Blazor app development See the release notes for additional details and known issues.

情報源: ASP.NET Blog | ASP.NET Core updates in .NET Core 3.1 Preview 2

出ました。

Project Silica, データを強化石英ガラスに保存するマイクロソフトのテストプロジェクト

Microsoft and Warner Brothers collaborate to store and retrieve the 1978 ‘Superman’ movie on a piece of glass roughly the size of a drink coaster.

情報源: Project Silica proof of concept stores Warner Bros. ‘Superman’ movie on quartz glass

マイクロソフトリサーチとワーナーは映画の映像データを石英ガラスの中に保存することに成功したと発表しました。Project Silicaと言うこのマイクロソフトの研究は、「コールドデータ」と呼ばれる長期保管(アーカイブ)されるデジタルデータの保存期間を半永久的にする事が目的です。通常このようなデータは磁気メディア(大抵は磁気テープ)に保存されますが、磁気テープがデータを保持できる期間は数十年で且つ場所を取ります。Project Silicaでは強化石英ガラスの中にデータを立体的に刻み込むので、半永久的に保存できる上、スペースを節約することが出来ます。

壊れやすいワイングラスや電球とは異なり、データストレージに使用される石英ガラスの正方形は、驚くほど破壊しにくいものです。早い段階で、研究チームは500度のオーブンで1つを焼き、電子レンジで焼き、沸騰させ、スチールウールで傷つけようとしました。そして、彼らがデータを読み返したとき、それはすべてそこにありました。