「Windows」カテゴリーアーカイブ

Forza Motorsport 7 PC版の安定性を上げるためにページファイルを増やせという指摘 #Forza7

PC Fixes: Forza 7 hangs on startup (before & After Porche Screen) & Stuttering/Crashing

情報源: PC Fixes: Forza 7 hangs on startup (before & After Porche Screen) & Stuttering/Crashing – Technical Support & Help – Forza Motorsport Forums

これ自体いろいろお困りの方は読んで見ると良いと思います。

面白いのはPC版の安定性を増すためにページファイルを最小4GB、最大16GBは取る設定にしろという指摘で、Forza 7は考えている以上にページファイル使うぞって言う指摘です。

それってリークしてんるんじゃんって話にもなっていきそうですが、なかなか面白い指摘です。

とりあえずものは試しなので、下限を設定前の固定容量だった4GB、上限を実メモリと同じ32GBに設定して様子を見てみようと思います。

ま、不安定なのはゲーム自体か、DX12ドライバーのバグだと思いますけどね。

I18N: Globalization Documentation on MS Docs

Learn and Explore the resource for the internationalization (globalization + localizability + localization) related topics.

情報源: Globalization Documentation – Globalization | Microsoft Docs

MSがかつてintanationalaizationと呼んでいて、今はGlobalizationと読んでいるアプリケーション国際化関連ドキュメントがMSDNからDocsに移っていたのでMemo.

この辺とか、今絶版になっているMS PressのInternatiionalization本とか更新されないですかね。。。

WSL Interoperability with Docker

情報源: [Cross Post] WSL Interoperability with Docker – Windows Command Line Tools For Developers

Memo.

WSL上でDockerが動くというわけではなく、WSLのWindowsプロセスとのパイプ接続の仕組みを利用して、Docker for Windows上でDockerのコンテナが動作する仕組みとなっているようです。下の図が仕組みを表しております。

WSLでのバックグラウンドタスクのサポート

情報源: Background Task Support in WSL – Windows Command Line Tools For Developers

Windows Insider Build 17046よりバックグラウンドタスクの実行がサポートさえています。sshd、httpd、screen、そしてtmaxに関しては起動したコンソールを閉じても動作し続けます。

WSLタスクの昇格について

バックグラウンドプロセスサポートの一環として、GitHubリポジトリからのディスカッションに従って、複数のWSLインスタンス(2つ以上のコンソールウィンドウでWSL)を実行しながら、より良いエクスペリエンスを求めています。 他のセッションの権限に影響を与えることなく、昇格したWSLインスタンスと昇格していないWSLインスタンスを同時に実行できるようになりました。

スタートアップタスクについて

デーモンをバックグラウンドで実行することについて話すたびに、スタートアップタスク(init、システム、クラウド初期化など)をサポートするかどうか尋ねる必然性があります。 WSLはLinuxスタートアップタスクをサポートしていませんが、Windowsタスクスケジューラを使用してカスタムスタートアップスクリプトやその他のスケジュールされたタスクを作成することができます。 また、initスタイルの機能を調べています。 私たちにフィードバックを送ってください。

ウォークスルー

情報源をご確認ください。

ということで、バックグラウンドタスクが追加されましたが、非常に限定的です。まぁあくまでも開発補助機能ですので。ただ、initは追加されるかもわからないので、今のバックグラウンドタスクの機能を使ってどしどしフィードバックしましょう。

A Guide to Invoking WSL – Windows Command Line Tools For Developers

情報源: A Guide to Invoking WSL – Windows Command Line Tools For Developers

以前にも書いていますが、CUとFCUとでは複数のディストリビューションに対応したことから、WSLのコマンドがかなり変更されているので、よくドキュメントを読みましょう。

Learn about the Windows Subsystem for Linux

Windows 10 Insider Preview Build 17040 for PC

Hello Windows Insiders! Today, we are releasing Windows 10 Insider Preview Build 17040 for PC to Windows Insiders in the Fast ring and for those who opted in to Skip Ahead. NOTE: The block for AMD PCs is no longer in effect as of this flight.  What’s new in Build 17040 Settings Improvements Adjust the […]

情報源: Announcing Windows 10 Insider Preview Build 17040 for PC – Windows Experience BlogWindows Experience Blog

主な機能追加

  • HDRディスプレイでSDRアプリケーションのダイナミックレンジの調整が可能に。
  • 簡単操作にカーソル、ポインター、タッチフィードバックの設定をするためのセクションが追加
  • 欧米文入力のタッチキーボードでシェイプライティング入力が可能に
  • 手書き入力パネルの改善

詳細は上情報源で確認をお願いします。

Windows 10 Insider Preview Build 17035 for PC(Insider Preview for First Ring)

情報源: Announcing Windows 10 Insider Preview Build 17035 for PC – Windows Experience BlogWindows Experience Blog

First RingとSkip a head向けに新しいビルドがリリースされました。

Micorosoft Edgeの強化点

  • Tab毎の消音機能の追加。
  • DRMフリーなEPUBの保存機能。
  • 電子書籍向けの新しいコンテキストメニューオプション。
  • Near Shareの追加。近くのPCに対してURLをワイヤレスで送信する機能。

ストアアプリ

  • Surfaceのハードウェアが購入可能に

設定機能の強化

  • Windows Updateの強化。能動的にWindows Updateを実行する場合の帯域について制限がかけるようになった。
  • 音声設定と映像設定。従来タスクトレイのスピーカーアイコンの右クリックもしくはコントロールパネルで行っていた作業が設定アプリ上で行えるように。
  • 設定アプリの簡単な操作の項目の改善。

キーボードの改善

  • Acrylicキーボードの追加。

  • タッチキーボードの改善。タッチキーボードは韓国語、日本語、中国語(繁体字)、簡体字中国語(現在作業中です)を除くすべての言語の標準的なキーボードレイアウトをサポート。

  • 手書き入力ウインドウの改善。

日本語IMEの改善

  • りんなからの変換の推奨。りんなっぽい入力が出来る。

ハードウェアキーボード入力の改善

  • ハードウェアキーボードの入力時にサジェストされるように。(恐らくIMEを使わない言語での入力時)

その他

  • UWPのデバッガが機能するように修正しました。

その他については情報源をご確認ください。

既知の不具合

  • Mail、Cortana、Narratorで機能が壊れている、またはWindows Media Playerのような機能が欠けている場合は、次のフィードバックハブの記事を確認。 https://aka.ms/Rsrjqn
  • ホットキーまたはタッチパッドを使用して仮想デスクトップを切り替えると、画面のちらつきが目立つ。
  • 特定のWin32アプリケーションからチェックボックスが表示されないことがあり、調査中。

Access to published container ports via “localhost”/127.0.0.1 

Windows Networking support team and Product team blog

情報源: Available to Windows 10 Insiders Today: Access to published container ports via “localhost”/127.0.0.1 | Networking Blog

Insider Previewではホストからコンテナへのアクセスをlocalhostを指定すれば出来るようになるよと言うお話し。

Windows Subsystem for Linuxでの複数ディストリビューションの管理

Reference listing and configuring multiple Linux distributions running on the Windows Subsystem for Linux.

情報源: Manage Linux Distributions

上に書いてあるとおりです。

Windows 10 Fall Creators Update(RS3)よりWindows Subsystem for Linuxで複数ディストリビューションを同時実行できるようになり、それに伴いディストリビューション管理用のコマンドが追加されているほか、コマンドが新しくなっています。

機能的には上にあるようにインストールされているディストリビューションの一覧、既定のディストリビューションの設定、登録されているディストリビューションの解除が行えます。

このようにディストリビューション名と既定(Default)であるかどうかが表示されます。

既定とそうでは無いものとの違いは、既定となっているディストリビューションはwsl.exe(従来のbash.exeに変わる物)もしくはbash.exe(将来的になくなる可能性有り)コマンドで呼び出されるディストリビューションとなります。また、既定でないディストリビューションを呼び出す場合には、ストタートメニューから該当するディストリビューションのアイコンをクリックするか、上のwslconfig /lコマンドで表示されるディストリビューション名をコマンドプロンプトもしくはPowerShellから起動します。

また、wsl.exeとディストリビューション名で呼び出したときの細かな違いとしては、wsl.exeの場合ログイン時のフォルダがWindows側のユーザーフォルダ(/mnt/(systemdrive)/users/(username))であるのに対して、ディストリビューション名で呼び出した場合には、Unixファイルシステム側のHOMEディレクトリ(~)になります。ただこのあたりの動作も今後RS4に向けて仕様が変わらないとも限りません。ユーザーフィードバック次第だと思います。

ということで、RS3以降追加されたコマンドや挙動もそれなりに変わっているので、上情報源等MSDNのドキュメントを今一度ご確認ください。また、リリースノート、開発陣のBlogを追いかけておくことも大事です。

リリースノート https://msdn.microsoft.com/ja-jp/commandline/wsl/release-notes

Windows Command Line Tools For DevelopersのBlog https://blogs.msdn.microsoft.com/commandline/

Windows Subsystem for LinuxチームのBlog https://blogs.msdn.microsoft.com/wsl/