「Windows」カテゴリーアーカイブ

Age of Empires 20周年, Age of Empires: Definitive Editionの発売日決定, そして、AoE IVが製作決定! #AgeOfEmpires

ドイツで行われているGemescomでAge of Empiresの20周年を祝うパーティーが開かれました。

その中で、E3で発表のあった初代AoEをモダナイズして復刻したAge of Empires: Definitive Editionの発売日が10月19日で有ると発表されました。(日本時間では20日の可能性有り)

現在、Windows Storeにて予約販売が開始されています。日本では2,000円です。

恐らく英語版のみで日本語にローカライズはされていないんじゃ無いかと思います。ローカライズされていたら本当に素晴らしいですけど。

また寝られない夜がやってきます。

また、AoE II, AoE IIIのDefinitive Editionの製作も発表されました。

そして、そして、ついに来ました新作 Age Of Empires IVが製作決定です!!

古代から近現代までを扱う壮大なゲームになりそうです。

Windows Subsystem for Linux on Windows Server

The Windows Subsystem for Linux (WSL) is available in Windows Insider builds of Windows Server. Now developers and application administrators can run tools they use in Linux environments alongside Cmd and PowerShell. If you want to jump straight in, the installation guide is available here. Why include WSL on Windows Server? We want Windows, including […]

情報源: Windows Subsystem for Linux on Windows Server – Building Apps for WindowsBuilding Apps for Windows

Windows ServerにWSLを組み込む理由

Windows Serverを含むWindowsを開発者にとって最適な場所にしたいと考えています。開発者、システム管理者、サービス管理者、サービス構築者は、Linux上で利用可能なツールを必要とすることがあります。利便性の問題として、Linuxツールをワークフローの一部として実行したいと考えている人がさらにいます。

LinuxツールをWindows Server上で使う方法には二つの方法がありました。一つはCygwinなどを使ってWindowsへ移植されたツールを使う方法ですが、しばしばこれはGemやライブラリの互換性の問題に直面し上手く行かないことが有ります。またそもそも移植されていないツールを使用することは出来ません。二つ目の方法はWindows Server上で仮想マシンを使う方法ですが、これではホストのWindowsとは切り離されすぎています。

WSL上でLinuxを動かすことで、この二つの方法での問題を改善できます。WSLは変更されていないLinux(ELF64)バイナリをネイティブに実行します。この事によりWindowsに統合された環境でほぼ全てのLinuxコマンドラインツールをインストールして実行できます。

あなたがサーバーエンジニアで、Linuxの環境、ファイルレイアウトを前提とするnode.js, Ruby, Python, Shell Script, その他のツールを実行させる必要があるなら、WSLを使用してLinuxをインストールして実行する機能により、Windows Server上で自由にツールを拡張できます。

WSLはLinuxサーバーでは無い

Windowsクライアント上のWSLと同様に、MySQL、PostgreSQL、sshdなどのデーモンやジョブを対話型シェルで実行できますが、WSLを使用して永続的なLinuxサービス、デーモン、ジョブなどをバックグラウンドタスクとして実行することはできません。

Windowsで永続的にLinuxのサーバーアプリケーションを動作させたい場合については、Build 2017の発表からHyper-V分離コンテナ上でのLinux実行について参照してください。

Windwos Server上でWSLを使用するにはどうすれば良いか?

WSLはWindows Server Insider Build 16237から追加されました。

次のインストール手順に従ってインストールすることが出来ます。

Install the Linux Subsystem on Windows Server

Windowsのコンソールのカラーパレットが更新されます

情報源: Updating the Windows Console Colors – Windows Command Line Tools For Developers

Windows 10 Fall Creator Update(RS3)よりコンソールのカラーパレットが更新されます。

現状のコンソール

新しいコンソールのカラーパレットでの表示

特に青色の表示が大きく改善されていることが解ります。

このカラーパレットの更新は、元々のカラーパレットがCRTでの表示を前提として設定されているため、現在のLCDなどの高輝度のディスプレイでは全体に色が暗く判別しずらい事によります。

この更新は本日配布されたInsider Preview ビルド16257より反映されています。

カラーパレット全体の変更は以下のようになっています。

Windows 10 Insider Preview Build 16257 for PC & Build 15237 for Mobile

Hello Windows Insiders! Today we are excited to release Windows 10 Insider Preview Build 16257 for PC to Windows Insiders in the Fast ring and also in Skip Ahead! We are also releasing Windows 10 M…

情報源: Announcing Windows 10 Insider Preview Build 16257 for PC & Build 15237 for Mobile – Windows Experience BlogWindows Experience Blog

今回の更新の目玉はなんと言っても視線入力装置のサポートです。Tobi社の視線入力装置を使用することで、Windowsの各種操作、マウスカーソルの移動、クリック、仮想キーボードでの文字入力などが視線の移動、瞬きなどの目のアクションによって行う事が出来るようになります。

Tobii Gaming | Eye Tracker 4C for PC Gaming.

もともと、FPSのエイムを素早く動かすために開発されたデバイスが、手や腕を動かすことが困難な方のPC利用に寄与するのは素晴らしいですね。また、健常者でも手を別の用途に使ったり、手術室など医療現場や、食品加工の現場など衛生面から手をデバイスに触れさせたくないようなところでのPC操作に威力を発揮するはずです。

そのほか、EdgeブラウザのUIデザインがフルーエントデザイン化されたほか、コンソールのカラーパレットが「やっと」見なおされ、特に今まで非常に見えずらかった青が見やすくなったようです。

その他は既存の問題手の修正がメインです。

Mobileについても既存の問題点の修正となっています。

その他の話題としては、このWindowsのビルドとOffice Insider向けに公開される次のOffice 365のInsider Buildとの組合せでmOffice appの中で3Dモデルが使用できるようになるようです。

Windows Subsystem for LinuxからBetaが外れました

情報源: Windows Subsystem for Linux out of Beta! – Windows Command Line Tools For Developers

Windows 10 Insider Preview #16215にてWSLからBetaが外れました。

これでまた一段製品に近づいたことになります。またBetaが取れることで、フィードバックHUBを使用してフィードバックやサポートを得ることが出来るようになります。

ここで、WSLについておさらいしましょう。

WSLがサポートするもの

  • ソフトウェア開発と(基本的な)システム管理のためのコマンドラインツールの実行
  • Linux環境から同一マシンのWindowsファイルシステムへのアクセス
  • LinuxからWindowsプロセスの起動。 例:

  • WindowsコマンドラインからLinuxプロセスの起動。 例:

WSLがサポートしないもの

  • WSL上で動作するLinuxディストリビューションは、対話型のユーザーシナリオ用であり、Apache / nginx / MySQL / MongoDB / etcでの運用ワークロードの実行用ではありません。
  • LinuxファイルにはWindowsからアクセスできません(私たちはこのシナリオを時間の経過とともに改善するよう努めています)
  • 現時点では、X / GUIアプリケーション、デスクトップ、サーバーなどをサポートする現在の計画はありません

サポート

マイクロソフトとディストリビューターの役割分担

  1. マイクロソフトはWSLインフラストラクチャとツールをサポートします。
  2. ディストリビューターは自らのディストリビューションの内部構造を担当します。

期待通りに動作しない場合、WSLのGitHub issueにフィードバックを送ってください。フィードバックを送る際にはコントリビューションガイドライン新しいテンプレートに沿って記述しissueに登録してください。

Windows 10 Insider Preview Build 16251 for PC & Build 15235 for Mobile

情報源: Announcing Windows 10 Insider Preview Build 16251 for PC & Build 15235 for Mobile – Windows Experience BlogWindows Experience Blog

Insider Preview First Ring向けに新しいビルドが公開されました。

デスクトップPCの主な改善点

スマートフォンとPCとの連携

設定に電話-Android、iPhoneのリンクが追加されました。

ここよりAndroidもしくはiPhoneの携帯電話の番号を登録するとSMSが送信され、SMSのリンクをクリックすると連携用のアプリをインストール出来る仕組みです。

現状はAndroidのみβ版のアプリが用意され、スマートフォンとPCとの間でブラウザの表示ページの共有が出来るようです。

CortanaでWEB検索結果の表示

CortanaでWEB検索をした場合に検索結果のプレビューをCortanaで行えるようになりました。

Cortanaの音声入力でPCのサインアウト、画面ロック、再起動、停止が可能に

日本語では動かないようです。現状は英語(米、英、毫、加、印)のみ。

改善された起動時間

ユーザーアカウント情報を使用して、再起動後に登録済みアプリケーションを自動的に設定する機能が追加されました。(詳細は情報源を)

入力の改善

タッチキーボードが改善されました。(詳細は情報源を)

Edgeの強化

詳細は情報源を確認ください。

PCゲームの改善

一部ゲームではデフォルトでゲームモードが有効になる場合があります。(お節介すぎる!)

その他不具合の修正

詳細は情報源を確認ください。

モバイル向けビルド15235の新機能

Continuumでポートレートモードの向きに切り替え

Continuumでポートレートモードがサポートされました。

その他不具合の修正

詳細は情報源を確認ください。

Hyper-V virtual machine gallery and networking improvements

Information and announcements from Program Managers, Product Managers, Developers and Testers in the Microsoft Virtualization team.

情報源: Hyper-V virtual machine gallery and networking improvements | Virtualization Blog

Memo.

Windows 10 Fall Creators UpdateのHyper-Vから、ギャラリー機能が提供され、Azure VMでVMを作るようにギャラリーに公開されているイメージからHyper-Vの仮想マシンを作成できるようになります。実際にはVMのイメージはインターネット経由で送られてくるので、それなりに時間はかかるとは思いますが、VSインストール済イメージなどが用意されると思われ、全体としては時間短縮になると思います。

Memo: Windows 10 Fall Creators Updateで無くなるもの、非推奨となるもの

情報源: Goodbye Outlook Express, farewell Paint, Au Revoir screensavers – What Windows 10 Fall Creators Update is killing – MSPoweruser

Windows 10 Fall Creators Updateで削除される機能、非推奨となる機能について↑記事でまとめられています。

Outlook Expressは含まれなくなり、Paintは非推奨に、設定同期方法も従来の方法は非推奨となり、新たに導入される方法が推奨されます。

WSLにSUSEが追加されました

情報源: SUSE’s Linux distros for WSL now available in the Windows Store – Windows Command Line Tools For Developers

WSLのディストリビューションにUbuntuに続き、SUSEが追加されました。しかもSUSEはOpen SUSE Leap 42とSUSE Enterprise 12両方です。

Windows Storeよりインストールします。インストールにはWindows 10 Insider Preview #16215以上が必要で、且つそれらでWindows Subsystem for Linux(WSL)をインストールしておく必要があります。

Ubuntuとの共存も可能です。残りはFedoraという事になります。

追記(2017/07/23 19:43)

openSUSE Leap 42をGUIアイコンでなく、コマンドラインより起動する場合にはコマンドラインより、「openSUSE-42」とタイプします。

また、ディストリビューション毎の起動コマンドは以下のようにFall Creator Updateより追加される「wslconfig」コマンドで確認することが出来ます。

LegacyはFall Creators Update(RS3)前までのubuntuのディストリビューションなので、「lxrun /uninstall」コマンドにて削除してしまった方が良いです。(私の環境で残してしまっていた)

また、(規程)となっているディストリビューションが、「bash」コマンドで起動されるディストリビューションとなり、変更は「wslconfig /setdefault」コマンドにより行います。