「Windows」カテゴリーアーカイブ

 Windows 10 Insider Preview Build 17101 for Fast & Build 17604 for Skip Aheadリリース

Hello Windows Insiders! Today, we are releasing Windows 10 Insider Preview Build 17101 (RS4) to Windows Insiders in the Fast ring. We are also releasing Windows 10 Insider Preview Build 17604 (RS5) to Windows Insiders who have opted into Skip Ahead. Flighting to Skip Ahead Right now our focus is on stabilization for RS4. As […]

情報源: Announcing Windows 10 Insider Preview Build 17101 for Fast & Build 17604 for Skip Ahead – Windows Experience BlogWindows Experience Blog

とうとうRS4(Spring Creators Updateになる予定)はリリースへ向けた準備となり、Skip a Headのユーザー向けにはRS5のビルドが配布され始めました。

基本的にはバグ修正が主になっていて、目だった機能追加はあまりないようです。

ということで、いよいよRS4のリリースが近づいてきた感じですね。

UWPアプリとしてAmazon Musicが登場

日本からもストアよりインストール可能となっています。今回はおま国案件とはならなかったようです。

アプリの作りとしてはどことなくSpotifyに似ていますね。相変わらず、Apple Music Unlimitedのサービス自体はApple Musicにくらべ全体的に楽曲が少ないのが難点ですが、Echoのついでに契約してしまったみなさんは入れておくと良いのではないでしょうか。ま、個人的には先にAmazon Videoのアプリ出してよって感じですが。

Windows 10 Insider Build 17093でのWSL強化点

AF_UNIXを使用したWindowsアプリケーションとの相互運用

Windows/WSL Interop with AF_UNIX

Windows Insiderビルド17093以降、WSLアプリケーションはUnixソケットを介してWindowsアプリケーションと通信できます。先のIPでWindows側でAF_UNIXに対応しましたが、これを利用してWSL上のLinuxのプロセスと通信が可能になりました。

またこの通信はWindows側のプロセスを配置した場所のアクセス権限を利用して、通信方向の制御、通信自体の禁止を行えます。詳しくは上Blogを参照ください。サンプルコードもあります。

WSLでの起動設定

Automatically Configuring WSL

Insider Build 17093から、WSLの特定の機能を自動的に設定する方法を追加しました。この機能は、サブシステムを起動するたびに適用されます。これには、自動マウントオプションとネットワーク構成が含まれます。(ディストリビューションに関係なく共通の設定になるようです。)

設定は /etc/wsl.conf/wsl.confを編集して行います。編集後の反映にはサブシステムの再起動が必要なので注意が必要です。また、設定可能な内容も多くは有りません。詳細は上Blogをご確認ください。

Announcing Windows 10 Insider Preview Build 17093 for PC

情報源: Announcing Windows 10 Insider Preview Build 17093 for PC – Windows Experience BlogWindows Experience Blog

新しいIPのビルドです。Fast Ring向け。

  • ゲームバーの機能向上(お願いだからゲームモードをですね…)
  • 診断データの改善
  • グラフィックスの改善 – HDR対応の強化
  • マルチGPUシステム用の新しいグラフィックス設定 – NVIDIAコントロールパネルの簡易版ですが、こちらの設定が優先されるそうで…
  • Windows Sではスマートフォン等を使ったサインインが可能になります。
  • アイコンとロールの改善
  • セキュリティ強化
  • Bluetoothの改善
  • Edge強化
  • 対応言語の拡充
  • 簡単操作の強化
  • WSLの強化
  • その他

詳細は情報源をご確認ください。

Windows Developer Day 3/7開催

Windows Developer Day is back! Join us via livestream on March 7th starting at 9:00 AM PST to find out what’s being released in the next Windows 10 Update. Tune into the keynote by Kevin Gallo, Vice President of the Windows Developer Platform, and live Q&A session to be the first to hear about the newest features and updates.   Learn what’s coming for developers in the […]

情報源: Windows Developer Day Returns on March 7th! – Windows Developer BlogWindows Developer Blog

Windows Developer Dayが米太平洋時間の3/7 9:00より始まります。

登録: https://developer.microsoft.com/en-us/windows/projects/campaigns/windows-developer-day

2018 年 2 月 1 日 — KB4058258 (OS ビルド 16299.214)

機能強化と修正プログラム、既知の問題、更新プログラムの入手方法など、更新プログラム KB4058258 について詳しく説明します。

情報源: 2018 年 2 月 1 日 — KB4058258 (OS ビルド 16299.214)

Windows Updateをかけたら、定例のタイミングではないのですが、これが降ってきました。

詳細は上情報源をご確認ください。

Windows 10の次のメジャーバージョンアップの名称はSpring Creators Update

With only a couple months away until Redstone 4 is expected to be released for Windows 10, the latest Windows 10 Bug Bash has leaked what Microsoft might be calling the next major update. Spotted by Richard Hay, the Bug Bash has a Quest for Windows Defender where the description makes reference to the Spring Creators Update: If this is the case, the naming conventions of Microsoft’s Windows 10 could become quite confusing, especially since a previous update was released in Spring last year, but wasn’t called the Spring Creators Update, which will be releasing this year. What are your thoughts on Microsoft’s Windows 10 update naming? Let us know in the comments below!

情報源: Surprise: Next major Windows 10 update might be called the Spring Creators Update | On MSFT

まぁ立春らしいお話しという事で。

Microsoft Office 2019とWindows 10のサポート期間

情報源: Changes to Office and Windows servicing and support – Windows for IT Pros

Windows 10のバージョン毎のサポート期間

リリース リリース日 サポート終了 エンタープライズ・教育機関向け延長サポート
Windows 10, version 1511 2015-11-10 2017-10-10 2018-04-10
Windows 10, version 1607 2016-08-02 2018-04-10 2918-10-09
Windows 10, version 1703 2017-04-05 2018-10-09 2019-04-09
Windows 10, version 1709 2017-10-17 2019-04-09 2019-10-08

Office 365 ProPlusのシステム要件のアップデート

  • 今後Office 365 ProPlusではサポートが終了したWindows 10 Semi-Annual Channel (SAC) はサポートされません。(上表参照)
  • 2020年1月14日より、ProPlusは次のバージョンのWindowsでサポートされなくなります。これにより、OfficeとWindowsの両方が、最新の機能を備えた最も安全な環境を提供するために、定期的で調整された更新を確実に受けるようになります。
    • Windows 10 LTSC(2018未満)
    • Windows Server 2016 もしくはそれ以前
    • Windows 8.1 もしくはそれ以前

以下も参照。
Changes to the Office 365 ProPlus system requirements (February 1, 2018)

Office 2019

  • 2018年後半に登場。
  • Office 2019は以下のOSをサポート:
    • Windows 10 SAC release(現行でサポートが継続しているWindows 10)
    • Windows 10 Enterprise LTSC 2018
    • Windows Serverの次のLTSCリリース
  • Office 2019クライアントアプリケーションは、Click-to-Runインストールテクノロジでのみリリースされます。 Office 2019クライアントの展開方法としてMSIは提供しません。 Office Server製品のMSIは引き続き提供します。

Office 2019は、延長されたサポート期間を短縮した別の期間で出荷されます。

  • Office 2019は、5年間の主流サポートと約2年間の拡張サポートを提供します。これは、Office 2016のサポート期間に合わせるための固定ライフサイクルポリシーの例外です。延長サポートは、2025年10月14日に終了します。
  • 既存のOfficeのサポート期間は変更されていません。

Windows 10 Enterprise LTSC 2018

次のLTSCリリース、Windows 10 Enterprise LTSC 2018は、2018年秋にリリースされます。以前のLong-Term Servicing Channelリリースに合わせて、このリリースはWindows 10 Semi-Annual Channelリリースと同じ機能を備えています同時に、通常の例外(インボックスアプリ、Microsoft Edge、Cortanaなどの追加機能で頻繁に更新されるアプリを含む)を使用しています。この新しいリリースでは、標準のシリコンサポートポリシーに従って、最新世代のプロセッサのサポートも追加されます。今回のWindows 10 Enterprise LTSCのリリースは、5年間の主流サポート期間と5年間の拡張サポート期間という固定ライフサイクルポリシーでリリースされます。

Office 365がストアより購入・インストール可能に

情報源: Office 365 now officially available in the Windows 10 Microsoft Store | On MSFT

Windows 10Sユーザー以外でもストアアプリからOffice 365の購入、インストールが可能になりました。ストアアプリでは日本では購入できないエディションもありますのでご注意ください(購入できない旨通知は出ます)。また。ストアアプリからはデスクトップ版のOneNoteが取得できません。

基本的には今まで通り、Office 365の管理ページよりインストールするのが良いでしょう。(ストアアプリの該当画面で管理ボタンを押すと、MSアカウントサブスクリプション管理画面へ飛べます)