AKEEYO NiZ キーボードを仕事で使い出した

一部で評判のNiZ製静電容量無接点キーボードを購入し、今日から仕事でこれを使い出しました。

Cherryのメカニカルスイッチも悪くありませんが、私はどちらかというとメンブレンや静電容量式の方の感触が好みです。それに私はよく飲み物をこぼすので、防水は結構ありがたい。今回、わざと荷重が軽めのものを選んだので、いままで仕事で使っていたHHK2 Lite2よりも疲れにくいですし、音が大変静かなので驚きました。しっかりめのキーストロークが欲しい方は荷重が重いモデルを選んだ方が良いかもしれませんね。キーカスタマイズの設定ツールの入手方法など、必ずしも万人向けではありませんが、PCを自作するような人には問題が無いレベルかなと。キーキャップはチェリー軸のものと互換性があるので、サードのキーキャップを使う事もできます。

という事で、RealforceやHHK Proより1万円ぐらいお安いので、それらの値段で躊躇されていたような、タイピングをよくするプログラマやライタ、事務職さんにお勧めです。

One thought on “AKEEYO NiZ キーボードを仕事で使い出した”

  1. 静電容量は羨ましい
    一度は触ってみたいのだけど
    うちは東京じゃないからそこそこデカイ電気屋にもサンプル機が置いていない

    とにかくキーボードは作業効率に直結するからマジで大事
    下手すりゃメモリやCPUより優先度が高いかもしれない
    あと最近のノーパソはキーレイアウトがクソすぎて毎回ブチ切れている

    キーボードジプシーの結果
    昔ながらのオーソドックスな形状が一番という結論にたどり着いた
    シリンドリカル・ステップ・スカルプチャーが一番

    てか昔はMSもオーソドックスでお手頃な良いキーボードを作っていたんだけど最近はどうもイマイチ
    マウスもそうだけどMSの周辺機器はコスパが良くて気に入っていたのだが
    MSはWindowsよりゲームや周辺機器の方がメインなんじゃないかとさえ思えてくる

    そんなオレのキーボードはFILCOマジェスタッチ2の青軸と黒軸
    無論どちらも打鍵音が結構出るので自室じゃないと使えない

    USBとBTで使えるが、BTだとチャタリングで使い物にならないので仕方なく有線で使っている
    あと棚や収納スペースにはお試しで失敗したキーボードのしかばね達も眠っている

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