C# ブックガイド 2015

これはC# Advent Calendar 2015の12月8日分の記事です。

昨年は洋書ガイドブックを書かせていただきましたが、今年は今年出版され、日本語で読める書籍の中からの紹介です。

C#の入門書です。ある程度何らかの言語の学習が終えた方がC#の言語仕様や実際のプログラミングを学習されるのに適しています。

「入門」と書籍タイトルにありますが、C#の入門書では無いので注意です。この本は、現状VS 2012以前の環境で開発している方が、VS2015, C# 6.0に移行するための「入門」書です。内容的には良くも悪くも川俣節なので、好き嫌いや批判はあるかもしれません。

この2冊は、昨年の洋書ガイドブックで紹介した本が翻訳されました。

より実践的にC#を使いたい人向けの書籍で、川俣節全開です。い ま だ に Linq禁止とか言う現場もあるようですが、この本は逆説的にそれが何を失わせているかよくわかります。

最後はムックなので気楽に読める内容です。C# 6.0の概要の説明、簡単なプログラミング入門、SANSANでのチーム開発環境の説明がだいたいの内容です。個人的にはTFS以外のチーム開発環境が説明されているのが大きいかなと思います。

まとめ

今年出版された物から私が実際に読んで、おすすめできる物を並べてみました。今年は書籍的に結構な当たり年であったと思います。

来年も良い本が出てくると良いな。

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