C# 6.0がECMAでの標準化プロセス開始

The C# standards committee moved its work into Open Source, enabling C# developers worldwide to participate in the standardization effort.

情報源: Announcing Open Source C# standardization | .NET Blog

現状のECMA, ISO/IECのC#標準はC# 5.0ベースですが、「やっと」C# 6.0での標準化プロセスが始まるようです。まぁでも、国際標準化とはそう言うもので、逆に現行のC#仕様はC++でのBoostのようなものと言えるかもしれません。

ISO/IECの標準化など関係ないと考える人も多いとは思いますが、国際的な公共事業の入札案件などでは、開発言語、ランタイム環境がISO/IECへの準拠を求められることも多く、プログラミング言語の国際標準化は極めて重要です。またC#/CLIが国際標準であったからこそ、mono、UnityといったC#/.NETの広がりも生まれることが出来たのです。

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