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Windows 10 November 2019 Update (19H2)Ready for Release 

Hello Windows Insiders! We are now getting the Windows 10 November 2019 Update (19H2) ready for release. We believe that Build 18363.418 is the final build and we will continue to improve the overall experience of 19H2 on customers’ PCs as part of our normal servicing cadence. Build 18363.418 includes all of the latest 19H2 […]

情報源: Getting the November 2019 Update Ready for Release | Windows Experience Blog

Windows 10 November 2019 Update (19H2)がリリースとなったようです。このビルド自体はインサイダープログラムのリリースプレビュー向けにはすでに配布されているものです。正式な一般向けリリースについてはまたアナウンスがあると思います。

Windows 10 バージョン1909の新機能

また、これを持ってインサイダープログラムのスローリングは20H1のビルドに移行していくので、不都合のある方は、上情報源にあるように設定の見直しをしてください。

Happy 25th Birthday, VB!

A first-hand look from the .NET engineering teams

情報源: Happy 25th Birthday, VB!

Visual Basicが誕生して満25年だそうで、関係者並びにユーザーの皆様おめでとうございます。

いろいろと言われるところはあるものの、GUIアプリケーションの普及に大いに貢献しましたし、様々なエンドユーザーコンピューティング環境(EUC)が登場しては挫折し消えていく中、VBそのものやVBAとしてEUCを大いに発展させました。

さて、そんなVBですが、今後の発展はユーザーにかかっているように思います。.NET CoreやXamarinをみて少し危機感を持ったほうがいいんじゃないかと。昨日と同じ事を同じように明日やるためには、プラットフォームとして変わっていくしかありません。そしてプラットフォームだけでなく自分自身も変わらないとならないのです。

SQL Server 2014 のビルド バージョン

メモ。CUへのリンクもあるので、それなりに便利かも。Windows開発のリンクリストに追加しておきます。

情報源: SQL Server 2014 のビルド バージョン

ただ、調べていたのはここには載っていない12.0.4213.0と言うビルド番号で、これは、KB3067257のパッチが適応されたビルドだった。

情報源: RockSolid SQL – SQL Server 12.0.4213.0

OPC Diary 2015年のまとめ

SnapCrab_NoName_2015-12-31_8-46-25_No-00

昨年も沢山の方にご覧頂きありがとうございました。

OPC Diary の2015年まとめをご覧ください。

2015年のブログ

今年は年間で198000強のPVを頂きました。

本BlogのPVベスト5は以下の通り

  1. 私家版 Git For Windowsのインストール手順
  2. Visual StudioでGitを使用できるようになるまで
  3. Officeを強制的にアンインストールする方法
  4. StyleCopの導入と使用
  5. Raspberry Pi 2導入メモ

Git関連は毎月PVが伸びていく感じで、普及が進んでいる感じですね。

ということで、本年もよろしくお願いします。

.NET Core向け”dotnet”CLIツール

情報源: Exploring the new .NET “dotnet” Command Line Interface (CLI) – Scott Hanselman

.NET Core Fxで動作する実行バイナリを作成するためのCLIツールとして「dotnet」コマンドが登場してきました。

とりあえず、ここhttps://get.asp.net/から、プラットフォームごとの最新のランタイムをダウンロードしてインストールします。

次に、ここhttp://dotnet.github.io/getting-started/の手順で作業を進めます。

> dotnet new
Created new project in C:\Users\ishisaka\src\aspnet\test01.

こうすると以下のファイルができます。

> ls
NuGet.Config  Program.cs  project.json

CLIなプログラムのひな型が作成されます。

> dotnet restore
Microsoft .NET Development Utility CoreClr-x64-1.0.0-rc1-16231

  CACHE https://www.myget.org/F/dotnet-core/api/v3/index.json
  CACHE https://api.nuget.org/v3/index.json
Restoring packages for C:\Users\ishisaka\src\aspnet\test01\project.json
Writing lock file C:\Users\ishisaka\src\aspnet\test01\project.lock.json
Restore complete, 675ms elapsed

以上に様にrestoreコマンドでライブラリをレストアします。ASP.NET 5でのdnu restoreに相当します。

実行はだいたい想像がつくと思いますが、以下のように実行します。

> dotnet run
Hello World!

ちゃんとコンソール上にHello World!が表示されました。

ただ、ここまでなら今までのASP.NET 5のdnx,dnuコマンド違いがありませんが、大きく違うのが、dotnetコマンドは実行バイナリを作成できるところです。

> dotnet compile
Compiling test01 for DNXCore,Version=v5.0

Compilation succeeded.
    0 Warning(s)
    0 Error(s)

Time elapsed 00:00:01.4238387

こうすると、bin\Debug\dnxcore50というディレクトリに、次にファイルが作成されます。(Windows)

> ls
NuGet.Config  test01.deps  test01.dll  test01.exe  test01.pdb

ということで、実行ファイルが作成されました。うまくいけばマルチプラットフォームでのツール作成等に使っていけそうです。

U.S. Web Design Standards

The U.S. Web Design Standards is the U.S. government’s very own set of common UI components and visual styles for websites. It’s a resource designed to make things easier for government designers and developers, while raising the bar on what the American people can expect from their digital experiences.

情報源: 18F — Introducing the U.S. Web Design Standards

アメリカ合衆国政府が政府系WEBサイトのUI、デザインを統一するための標準を公開しました。今後米国政府機関のWEBサイトはこの標準に則り作成されることになるようです。メディケアの時の反省もあってか業者任せにしない姿勢や政府としてのCIを統一していこうという姿勢は好感が持てます。

また、この標準はペーパーと示されているだけで無く、この標準に合わせたサイトを作成するためのCSS、フォント、イメージファイル、JavaScriptが等がキットとして実際に公開されています。非常に実践的です。

全くもって我が国も見習ってほしいものです。

コンポーネントのダウンロードとサマリーは以下。

https://playbook.cio.gov/designstandards/

実際の標準文書は以下。

https://playbook.cio.gov/designstandards/getting-started/

ReSharper 9.1.3 to the Rescue 

If you use Visual Studio 2015 RTM, this is a recommended update for you. If you’re on older versions of Visual Studio, namely 2013, 2012 and 2010, you can skip this update.

情報源: ReSharper 9.1.3 to the Rescue | JetBrains .NET Tools Blog

9.1.2で発生した不具合が解消されているはずのバージョンがリリースされました。

TwitterのTLではまだダメだ的な感じの投稿もありますが、どうなんでしょう。

とりあえず当方は大丈夫そうな感じです。