Forza Motorsport 7 Totinos Car Pack #Forza7

情報源: Forza Motorsport – Totinos Car Pack

カーパスに含まれていますので、カーパスをお持ちの方、デラックスエディション以上をお持ちの方は追加支払い無しで入手できます。これらをお持ち出ない方もストアより購入が可能です。

ストア:Totino’s Forza Motorsport 7 カー パック

今回のラインナップは以下の通りです。

2017 #24 BMW Team RLL M6 GTLM

BMW Team RLL No. 24 | IMSA

BMW M6 GT3/GTLM | BMW Motorsport

BMWのIMSA Weathertec GTLMクラスの2017年出場車。BMW M6をベースにしたレーシングモデルで、重量は1.3t未満、4,395cc V8エンジンで、リストラクター等の無い状態での最高出力は585hpとなる。実際のレースにおいてはBOPによりリストラクターが取り付けられ、BOPでの設定出力以下に調整される。

BMW Team RLLの24号車は2017 WeatherTech SportsCar Championship第11戦ラグナ・セカでGTLM部門1位となっている。

本年のWeatherTech SportsCar Championshipには新型のM8 GTLMで出場する。

乗車後感想

本カーパックの他の車を乗った後にこれに乗車すると、最新のレーシングカーってすごいなって技術の発展をしみじみと感じます。

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1997 Lotus Elise GT1

Lotus Elise GT1

1997年にFIA GTチャンピオンシップのGT1クラス競技車のホモロゲーション取得のために、Eliseを元に製作された。ロータスはFIAのホモロゲーション要件を満たすためには顧客への販売は必要なく、単に1台製造すれば良いと認識し、実際に1台だけロードカー製造された。

ロードカーのエンジンはロータス918型ツインターボV8エンジンで550psを出力した。60mphには3.8秒で到達し、最高速度は200mphだった。レースカーではロードカーのエンジンとギアボックスでは信頼性が低いと判断され、GMのLT5 V8エンジンに変更された。しかし、実際に製作されたレースカーも、LT5が本来レースカー用エンジンではないことやギアボックスの信頼性が欠け、思い描いたような芳しい成績は残せず、ロータスはGT1から撤退することになった。

乗車後感想

ストックのまま乗車。ゲームではギアボックスは壊れないので、軽量なレーシングカーの走りを体験できます。ホモロゲーション適合はIP900になるのですが、ストックで乗った感じだとそこまでやるとやり過ぎになりそうで、素直にもともとのパワーがある車でレースをした方が良いと思います。

1967 Nissan R380 II

プリンス・R380

1964年の日本グランプリにおいてポルシェ904に敗れたプリンス自工は、雪辱を期し、スカイラインGTの主任設計者であった櫻井眞一郎を中心としてR380の開発に取り掛かった。1965年に1号車(R380 I)が完成、1996年の第3回日本グランプリにてその改良型であるR380A-Iが優勝した。同年8月にプリンス自工は日産自動車と合併、車名も「ニッサンR380」となった。

このII型は1967年にボディスタイルが刷新されたモデルで、第4回日本グランプリで高橋国光の10号車が2位、その他谷田部の自動車高速試験場テストコースにて7つの世界新記録を樹立した。

エンジンは1,996cc、直6、220hpのGR8型エンジンが搭載され、ZFの5速トランスミッションと組み合わされた。このGR8型エンジンが市販車用に再設計されたのが初代スカイラインGT-Rに搭載されたS20エンジンである。

乗車後感想

ストックのまま鈴鹿を走ってみました。まさに往年のレースカーと言った感じですが、ピーキーな感じは無くとても良い感じでした。(ニッサンバイアスはかかっています)

1970 Citroen 2CV

シトロエン・2CV

フランス車を代表すると言っても良い。1948年から1990年までの42年間大きなモデルチェンジもないまま、387万2,583台が製造された。1948年当初は375cc、9psであったが、この1970年型はエンジンが602cc、32psに強化されている。

乗車後感想

ストックのままルマンGPコースを走ってみました。パワーが無いし、実車と同じようにコーナリングでサスペンションがふにゃふにゃするのでぜんぜん走らず、レース向きじゃありませんね。フレンドさんとストック・ワンメイクのレースをすると楽しいかもしれません。

1968 Subaru 360

スバル・360

1958年に発売が開始され、1970年まで生産された軽自動車で、1960年代の日本において一般大衆に広く歓迎されて、モータリゼーション推進の一翼を担った。ゆえに日本最初の「国民車(大衆車)」と考えられている。VW Type 1の「カブト虫」に対して「てんとう虫」の愛称で親しまれた。

356CC、強制空冷2ストローク直列2気筒エンジン、当初はグロス値で16ps/4500rpmであったが、この1968年型では25psまで出力が向上している。

乗車後感想

これはホモロゲーションのセッティングにしてフリープレイで複数レースをしてみました。車重が軽く元々のIPが低いのでアップグレードポイントが多く、意外に戦力になりました。まぁ、とにかくカワイイ。

1993 Porsche 911 Turbo S Leichtbau

Leichtbau(独語)は軽量という意味。1992年に発表され、1993年に販売されたポルシェ 964型 911 Turbo Sの限定仕様車で、オリジナルに比べ、車高は40mm低く、車重は180kg軽くなっていた。車重の軽減は主にボディ保護、防音、空調、パワーステアリング、リアシート撤去することで実現され、さらに、薄いガラス、アルミ製のドア、炭素繊維製の荷室、さらに薄いカーペットにより重量が削減された。エンジンもオリジナルから40psほど強化され、381psに強化された。

乗車後感想

ストックでニュルベルクリンクGPコースと、デイトナのオーバルを走ってみました。GPコースのコーナーで厳しく行くとあぁポルシェだなって感じにオーバーになりますが、それを頭に入れておけば、他のRRの911より車重が軽い分振り回される感じが少ないです。オーバルは気持ちよく加速できてとても楽しい。

1967 Volkswagen Type 3 1600 L

フォルクスワーゲン・タイプ3

ビートルと共通の2,400mmのホイールベースに、デビュー当時としては常識的なスタイルのフルワイズ・フラッシュサイド型ボディを持ち、室内もトランクスペースもビートルより格段に広い機能的モデルであった。このL型はノッチバック型のセダンで、その他にTLと呼ばれるファストバック、2ドアクーペのカルマンギアがある。

エンジンは基本的ビートルと同じ空冷水平対向4気筒ガソリンエンジンで、当初1,493cc 45psであったが、その後1965年にシングルキャブ1,584cc 54psとなり、最高速度は135km/hとなった。

乗車後感想

ストックでプラハを走ってみました。これもストックではパワーが無いので、プラハの上り坂で息切れしそうになり、がんばってレースする感じでは無いのですが、プラハなどドライブするに良い感じでした。

まとめ

また各掲示板や公式フォーラムで物議が「アクセラレーション・ブースト」しそうな渋すぎるラインナップになっていますね。個人的にはR380とスバル360が入っている時点でお腹いっぱいで満足です。というか、立て続く日産車へのこの厚遇はトヨタへの当てつけか何かなんでしょうかw

公式フォーラムのスレッド: Totino’s Car Pack – Jan. 16 – Forza Motorsport 7 Discussion – Forza Motorsport Forums