INDYCARはHALOでは無く、チタン合金製の突起「チタンAFP」による飛来デブリ対策を取る

Advanced Frontal Protection to be implemented starting at INDYCAR Grand Prix

情報源: Advanced Frontal Protection to be implemented starting at INDYCAR Grand Prix

F1をはじめ、FIA系のフォーミュラーカー(オープンホイール)レースでは、飛来デブリ対策と、コクピット上部へのタイヤ等の乗り上げ対策として、HALOが使われていますが、INDYCARでは、飛来デブリ対策としてチタン合金製の突起、「チタンAFP(Advanced Frontal Protection)デブリデフレクタ」をコクピット前面に取り付けることにし、前倒しで、今シーズンのIndy 500より全車装着となります。AFPは5ポンドほどの重量しか無いものの、Indyカーロールフープと同じ負荷テストに合格しています。