Intel製SSDのデモ開始、RAID 0で500MB/s超

これだけ早いと、システムドライブはこれにして、書き換え頻度の高いスワップパーティションとデータ領域はRaptor(WDの10000回転HDD)にしてとか真剣に考えてしまう。(それでもフラッシュの書き込み上限への恐怖はぬぐい去れないw)

Intel製SSDのデモ開始、RAID 0で500MB/s超

X25-MはMLCタイプのNANDフラッシュメモリを採用しつつ、メモリに対して10チャンネル並列でアクセスすることで高速化を図ったという製品。最大データ転送速度はリード時250MB/s、ライト時70MB/sとうたわれている。SSDのリード速度はこれまで120MB/s前後が高速と言われていたが、今回の製品はそれを倍以上も上回る性能を持つとあって、大いに注目されそうだ。

2 thoughts on “Intel製SSDのデモ開始、RAID 0で500MB/s超”

  1. HDDに代替セクタがあるように、必ず代替領域を用意していて、しかもまだ初物だから割と大きい領域があるように思うんですが、どうなんでしょうね。
    ちなみに私は速度じゃなくて、省電力ドメインコントローラーとしてほしいなーとかなり真剣に考えています。

  2. フラッシュはなんだかんだ行って、速度的にも電力的にも読み込み頻度の高い用途に向いているので、DCは良いかもしれない。

コメントを残す