Kaspersky Internet Security6.0, Anti-Virus6.0でWindows Vistaが起動できなくなる不具合。

やられました。

症状としてはログオン時のタイミングでBSODとなり、それが繰り返されます。

内容が内容だけに、Just Systemからのメールを見ることができない人もいると思うので、メールの作業手順を以下に引用します。

 2007/08/15 17:50頃から、配布したパッチに問題があり、Windows Vistaで
 ご使用の場合に、Windows Vistaが正常にシステム起動しなくなるという現
 象が発生いたしました。
 お客様にはご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申しあげます。

 影響範囲
  下記の条件で、Kaspersky製品の更新処理を実行された方
  対象OS
   Windows Vista
  対象製品
   ● Kaspersky Internet Security 6.0
   ● Kaspersky Anti-Virus 6.0
  時間帯
   日本時間 2007/08/15 17:50頃 ~ 20:10頃迄
   ※現在実行されている更新処理では改善済みです。

 ──────────────────────────────────
              ■対処方法■
 ──────────────────────────────────

http://faq.justsystem.co.jp/faq/1003/app/jsfaq.jsp?46247+0340
   1. パソコンをSafeモードで起動します。
   2. エクスプローラを起動し、拡張子を表示する設定を行います。
   3. 以下のフォルダを開きます。
      <C:\Windows\system32\drivers>
   4. 上記フォルダ内にある「klif.sys」を削除します。
   5. パソコンを通常モードで再起動します。
   6. Kaspersky Internet Security 6.0をアンインストールします。

   ※アンインストールを行うときは、必ず[完全アンインストール]を
    選択してください。
   7. Kaspersky Internet Security 6.0を再度インストールします。
   8. 画面右下のシステムトレイ(タスクバーの通知領域)にある
    システムトレイアイコン を右クリックして[更新処理]を選択し、
    ウイルス定義ファイルの更新処理を行います。

カーネルモードで動作するところでバグられたらひとたまりもありませんね。

私の場合はどうもWindows Updateの日でもあったため最初どちらの影響かわからなかったのですが、どうもKasperskyが怪しい感じだったので、Safeモードで起動、システムの復元で、12日の復元ポイントまで戻して、起動後Kasperskyの更新処理、再起動、Windows updateの適応という手順で復旧してくれました。

この方法よりはメールの作業手順の方がシステムへの影響が少ないと思います。

4 thoughts on “Kaspersky Internet Security6.0, Anti-Virus6.0でWindows Vistaが起動できなくなる不具合。”

  1. やはりMVPたるもの、「OneCare」を使用せねば!(笑)
    例え、ウィルス検出コンテストで最下位だろうとも・・・(涙)

  2. ジャスト、セキュリティソフト「Kaspersky」最新版発表–ルートキットも検知:ニュース – CNET Japan

    と言うことで、無償バージョンアップなので、バージョンアップしてみましたが、特に前…

  3. ジャスト、セキュリティソフト「Kaspersky」最新版発表–ルートキットも検知:ニュース – CNET Japan

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