MPUの動作解説が@ITで始まる

第3回 CPU・MPUはどうやって動く? - @IT
組み込み開発の連載の中でマイクロプロセッシングユニット(MPU)の動作解説が始まった。数日前のBinary Hackの記事でも書いたが、こういった抽象度の低いレベルの知識は、どのようなレベルでの開発においても必要な知識だと僕は考えるので、MPUの中身なんて全然知らないという方はこの連載に注目して、読んでいくと良いかもしれない。
ちなみに何に対してマイクロプロセッシングユニットなのかというと、メインフレームのセントラルプロセッシングユニット(CPU)に対してマイクロだからだ。以前のメインフレームのCPUは複数のLSIや半導体部品が組み合わされて、今で言うとブレードサーバーぐらいの大きさのボード(基板)の形状で実装されかなり大きな物だったからだ。また、インテルは昔からMPUとは言わず自信の製品はCPUと名乗ってきた。MPUといってきたのはモトローラで、過去モトローラのMPUを使う事が多かった組み込みエンジニアはMPUということが多いかな。


余談:
もっと昔のLSIが発明される以前のCPUはそれこそICやトランジスタがいっぱいに並んだ本当に大きな箱だったわけです。
あと、CPUという言葉が使われたのはIBM System 360からだと思うのですが、それ以前から使っていたという情報があれば教えてください。。

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