MSF Agile

昨日のフォローアップ。
Keith Rowe’s WebLog(RSS)の7月4日分
Methodologies – our process, your process, no process

  1. MSF Formal – aimed at larger scale, traditional projects that need and want a lot of “ceremony“ around handing off work products from group to group and phase to phase.
  2. MSF Agile – aimed at smaller iterative development projects. We are very lucky to have hired Randy Miller, one of the big thinkers in the Agile movement, to help us design this version of MSF. It’s still in development so I’ll describe this in more detail in future postings.

ということで、MSF4.0はFormalとAgileの二本立てになるということのようです。
大規模開発で、「セレモニー」が要求される場合にはFormalを使用し、文字通りAgileに開発する場合にはAgileを使うというこのですね。
またこのblogの中ではVSTSのmethodorogy templateについても言及していて、このtemplateはユーザーによるカスタマイズ可能な状態で提供されるようです。ただ7月の記事なので、現在どのように実装されているかはこの先調べる必要があるでしょう。(VSTSを使うならね。)
MSF Agileに関してまとめてかかれたものはGotDotNetで入手できる荒い資料だけなので、各ロールや、工程でのもう少しつっこんだ資料や読み物がほしいところですね。たぶんそのうちアップデートされることを期待したいと思います。
でも結局使わないかも。(^^ゞ
21:37追記
Visual Studio Team SystemとMicrosoft Solutions Flameworkとの関係に興味のある方は以下のWebをごらんになってください。
Visual Studio 2005 Team System: Microsoft Solutions Framework

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