NTTが宇宙線によって生み出される半導体のソフトウェアエラーの全貌に関する論文を発表

世界で初めて半導体ソフトエラーを引き起こす中性子のエネルギー特性を測定:NTT持株会社ニュースリリース:NTT HOME

日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:澤田 純、以下「NTT」)および国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学(愛知県名古屋市、総長:松尾 清一、以下「名古屋大学」)、国立大学法人北海道大学(北海道札幌市、総長:寳金 清博、以下「北海道大学」)は共同で、中性子のもつエネルギーごとの半導体ソフトエラー(※1)発生率(※2)を“連続的な”データとして実測することに成功し、その全貌を世界で初めて明らかにしました。

俺たちのNTTがやってくれましたよ。論文自体大変興味深いのでリンク先をぜひ。

コメントを残す