Officeでのユニコードサポートについて

 Office 2003のリソースキットにまとめられていました。

Unicode Support in Office 2003 – Office 2003 Resource Kit – Microsoft Office Online

基本的にはOffice 97以降はAccess 97のような例外はある物の、OfficeアプリケーションはUTF-16エンコードによるUNICODE文字としてデータを保存しているようです。(長年の謎が解けました。)

ただ、本文中ではUNICODEのバージョンにはふれられていないため、おそらくどのバージョンのUNICODEを使うかはどうも動作OSに依存するようです。つまり同じバージョンのWordを使っていてもVistaでは表示編集できる文字が、XPでは表示編集が正しくできない可能性があります。ここでもこのわながあるので注意が必要ですね。特に日本語に関してはやはりJIS2004がらみでうっかりしていると気まずいことが起きそうです。

あとは、VSOTを使う場合.NETのサポートしているUNICODEバージョン(3.2)とOffice側との間で不整合が有ったりするのが普通でしょうから(爆)、マイナーな言語ではやはりわけがわからない系の不具合が出るかもしれません。日本語はたぶんJIS2004が絡まなければ大丈夫だと思いますが。

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