PrismのライセンスがMS-PL(カスタマイズ)からApache 2へ

Prism for WPF License Announcement – Blaine Wastell – patterns & practices client architecture guidance – Site Home – MSDN Blogs.

そうそう、土曜日のこみゅぷらすでも話題になったけど、PrismのライセンスがWindows上での動作実行に限るとカスタマイズされたMS-PLからApache 2に変更されました。これによって、Windows以外のXamalinやMonoの動作環境でのPrismの使用がライセンス的に可能になります。

現実的にはPrism自体がかなりヘビーなWPF上のフレームワークなので、Xamalin/Monoの環境では現状厳しいものがありますが、少なくともライセンス的な問題でポーティングや改修が出来ない、しても意味が無いという状況ではなくなりました。

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