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Ruby.NET 対 IronRuby: 何が違うのか?

Ruby.NET vs. IronRuby: What’s The Difference? – O’Reilly Windows DevCenter Blog

これに対するJohnの反論

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オライリーの比較記事はSilverlight上のDLRの制限、というよりもSilverlightに実装されるCLRの制限をIronRubyの制限としてしまっているところがあり、Johnの反論も大筋ではそこの部分の指摘。ただ、Ruby.NETとIronRubyの違いはもう少し根が深くて、基本的には方法論の違いだ。

結局何が違うのかと言えば直接CLRでホストされるのか、DLR上でホストされるのかの違いも有るが、本質的な部分でははRuby.NETがRubyをできるだけ忠実に.NETの世界に持ってくるのを目指しているのに対して、IronRubyはRubyで.NET/Silverlightのアプリケーションを作るのが目的という、ゴール設定が決定的に違う事により違いが生まれていると思う。このゴール設定の違いから、純粋なRubyの世界にいる人たちにとってはIronRubyは邪道なものに写るのかもしれない。


(2008/01/05 7:48)自分で読んでも文章の意味がわからなかったので、誤字とともに修正しました。

個人的には今のIronRubyの方向性はOKなんだけど、IronRubyでもRailsが動かないと皆さん納得しないのかなw まぁJRubyは確実にその方向に行ってますけどね。

コメント

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