THINKには続きがあったのか

akon0.98aのよっぱらいの戯言
IBMの有名な「THINK」にはそこで終わりではなくて、その先に続きがあるという話し。知らなかった。

STEP 1. READ (本や雑誌などを読む)
STEP 2. LISTEN (人の話に傾聴する)
STEP 3. DISCUSS (周囲の人たちと議論する)
STEP 4. OBSERVE (物事の推移を観察し洞察する)
STEP 5. THINK (考える)

意外と1で挫折しているというか、1段目を踏んでいない人が多い。そこで3段目を始めるから議論がかみ合わないし、4段目5段目が貧弱になる。

STEP 8. LOVE (愛する)

最後は愛ですか。
取りあえず6段目に踏み出せるよう下段の厚みを増すように努力しよう。

One thought on “THINKには続きがあったのか”

  1. んーいかんな・・・最近、自分は以下のパターンが多いような気が・・・
    STEP 8. LOVE (愛する)
    =新技術に関する各社の美辞麗句に踊らされる。

    STEP 7. PERFORM (実践する)
    =とりあえず、わけもわからずネット上のサンプルを落としてきて家の環境にぶち込んでみる。

    STEP 1. READ (本や雑誌などを読む)
    =当然、まともに動くわけないので、この段階であわてて資料を読み漁る。

    STEP 2. LISTEN (人の話に傾聴する)
    =当然、一朝一夕に理解できる物ばかりでもないので、あわてて周りの人に聞きまくる。

    STEP 5. THINK (考える)
    =ここでやっと、考える・・・

    STEP ?. SULKY(ふてくされる)
    =THINKの結果「必要ねーよ、こんなの」とか言いながら、冷蔵庫からビール出してきて、スカパーかWiiの電源を入れる。。。

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