UMLモデリングの本質

UMLモデリングの本質(Amazon.co.jp)
二回目終読。
とりあえず読め!
「モデリングっておいしい?」とか聞いてくるアホ馬鹿エセプログラマは覚悟して読みやがれ!
それから、「クラスって、関数と構造体が一緒になったやつだよ」って平気でのたまう自称C++の達人も同様だ!
とりあえずそういうことは横に置いておいても本年前半最高の良著だと断言してしまおう!
この本の題名に嘘はないです。少なくともオブジェクト指向でのシステム開発に関わる方々は一読しても損はないどころか得しますです。


とにかく以下のような方は読んでみることをおすすめします。
UMLは勉強したつもりが、いったい何に使っていいのかわからない方。
C#やJavaの入門書は読んだのだが、その次に何をすればよいのかわからない方。
C言語からC++やJava乗り換えて、何気なくクラスをつくちゃってる方。
そもそもクラスってなんなのよって方。
難解なオブジェクト指向の本を読んで挫折した方。
自覚のないエセプログラマ。(再帰恨み辛みが・・・)

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