Visual Studio 2005 Beta2 MFC気づきメモ

デバッグ時VS2003で混合モードと呼んでいたアセンブラのウインドウは「逆アセンブル」と言う名称に代わっている。
AfxMessageBox()で以下のような書き方だとcharの配列が変換できないとコンパイルエラーになってしまう。
AfxMessageBox(“エラーだよ!”);
以下のようにするとOK
CString s1(“エラーだよ”);
AfxMessageBox(s1);
ちなみに
CString s1 = “Hoge”;
もコンパイルエラーになります。
なんでや!
ちなみに製品のフィードバックってどこでするのでしたっけ?

3 thoughts on “Visual Studio 2005 Beta2 MFC気づきメモ”

  1. >ちなみにL”Hoge”で通りませんか?
    通りますね。
    ということは、コンパイル時にDBCCからUnicodeへの暗黙の変換は行わなくなったって事ですかね。
    まぁ忘れなければいいことなのかもって言うかメンドクセ。
    CStringのドキュメントは前のままですし。

  2. 訂正
    DBCC->MBCS
    あーCStringの変更はBS2005の変更ではなく前からの変更だったんですね。(以下にVCを触ってないかバレバレ)
    デモVS2003の時にはLでロケール文字リテラルの指定をせずにコンパイラを通せた気がしたんだけどなぁ

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