Windows アプリケーションのクラッシュダンプはどう扱われているか

ACM主催のSOSP 2009でWindowsでアプリケーションがクラッシュした場合にMSに送信されるミニダンプ他の情報(WER:Windows Error Reporting)がどう扱われ、どう解析されているかの論文発表があったようです。

Debugging in the (Very) Large: Ten Years of Implementation and Experience
http://www.sigops.org/sosp/sosp09/papers/glerum-sosp09.pdf

多いときで1日100万を超えるバグレポートを非常に高度の自動化された分散システムで効率よく処理しています。論文を読む限り多数のデータに対するエキスパートシステムとしても大変よくできていると思います。

元ネタ:

SOSP 2009適当まとめ – moratorium

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