Windows Azureは定額制なし、従量制のみ

マイクロソフト、「Windows Azure」の詳細を発表–11月に従量課金制で提供開始へ:ニュース – CNET Japan

まぁまだ米国向けお値段ですがね。

Microsoftは、完全従量制の料金体系として、コンピューティングに関しては1時間ごとに12セント、ストレージに関しては1Gバイトごとに15セント、1万のストレージトランザクション処理ごとに10セントが課金される方針であることを明らかにした。ネットワーク帯域については、1Gバイトにつき10セントから15セントの設定で課金が行われると説明されている。

また、導入促進を狙って、2種類の「Development Accelerator」と呼ばれるディスカウントプランの提供がなされ、正規の従量制料金プランから、15~30%のディスカウントが行われる。ディスカウントプランの適用は、6カ月の継続利用が前提とされており、超過利用分の課金に関しては、通常の従量制料金レートが適用される。また、6カ月後には、 Windows Azureの標準的な料金設定に戻ることになる。

個人で気軽に試してみるぜ!ってお値段でもないです。

Microsoftは、コンピューティングやコネクティビティの分野において、99.95%の信頼性でサービス提供を保証するほか、ロールインスタンスおよびストレージ分野では、99.9%の信頼性を保証すると述べている。

SLAでの稼働率はこんな感じのようです。悪い数字ではないですね。

まぁ皆さんいろいろ電卓をはじいてみるのもいいかもです。

うーんやっぱり当分の間は技術的な興味以上のおつきあいはないのかな。

貧乏デヴェロッパー向け学習用お試し半年価格とか無いのかなー。

One thought on “Windows Azureは定額制なし、従量制のみ”

  1. ■マイクロソフト、プライベートクラウド戦略の詳細を明らかに―政界は、IT業界の熾烈な戦略による戦いを見習え!!
    こんにちは。マイクロソフトがプライベートクラウド戦略の詳細を発表しましたね。私自身は、一企業がわざわざプライベートクラウドを持つことに、あまり意義を感じてはいません。なぜなら、たとえ、大企業であったとしても、IT関連でない企業がプライベートクラウドを持ったとしても、それで、グーグルやアマゾンなどのようなことができるようにはならないからです。クラウドに関する考え方は、言葉そのものは存在しませんでしたが、10年以上も前からいわれています。最初にこれを論文で発表した人、名前は、忘れてしまいましたが、この人もプライベートな使い方には言及していませんでした。しかし、いずれにせよ、現代のIT企業は、こうした戦略そのものが、いわゆる商品になりつつあるようです。やはり、私たちは、こうした企業の打ち出す戦略によって、将来性のありそうな企業のシステムを検討するということになりつつあります。それに、比較すると、現在の政局は目先のことで精一杯のようで、マニフェストにも、長期の戦略など盛り込むところは少ないようです。いずれにせよ、戦略など、打ち出した以上実現しなければ、ならないものです。今の政治家は、こうしたIT企業の姿を見習って欲しいものです。詳細は是非私のブログをご覧になってください。

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